- 外壁塗装・リフォームの丸巧TOP
- 施工の流れ
1. お見積り・診断依頼
お電話またはメールにてお問い合わせください
お電話:0120-709-103
メール:外壁無料問い合わせ
- 丸巧の大事なお約束
- 1.お問い合わせ後のしつこい勧誘や営業活動は一切行っておりません。
- 2.他社様との見積書の比較に是非ぜひご利用くださいませ。
2.調査・診断の御依頼
調査、診断の御依頼後、お客様のご都合に合わせてお伺いいたします
調査、診断にあたってお客様にお聞きする内容
(5分から10分程度で終わります)
- 1.気になる箇所(雨漏れがある)などあれば、お聞かせください。非破壊検査をさせて頂きます。
非破壊検査詳しくはこちらからご覧いただけます。 - 2.気になる塗料などあればお聞かせください、ご説明させて頂きます。丸巧の人気塗料もご説明致します。その他、お客様の不安があればすべて、専門の担当がご説明いたします。
※一通りのヒアリングは、お客様一人一人多少変わりますが、約10分から15分程度で終わります。
その後、専門スタッフがヒアリングした内容を参照し、診断、測量を致します。
ヒアリング→診断→調査=約1時間弱で終わります!
3.現地診断、調査の結果を受けてお見積り提案
- 1.診断結果の内容説明、対策のご説明
- 2.診断した結果、最も適している塗料の説明
- 3.お見積り内容、項目ごとのご説明
- 4.お客様からご質問(説明が至らぬところが御座いましたら何なりとご質問ください)
数社との見積比較(相見積もり)して頂き、お客様から工事の御用命を頂き御契約です。
4.ご契約
- 1.工事の進め方(工程表)をお渡しし、ご説明させて頂きます。
- 2.お住まいのカラコーディネートをいたします、色を決めるのには専門の知識が必要です。
丸巧のカラーコーディネーターがご要望をお聞きしながら進めていきます。
注意点 (例)面積効果・・・・同じ色でも大きい面積だと明るく見えます、多少、思った色より濃い色をお勧めいたします。
5.近隣のお宅へのご挨拶
工事を始める前に当社がお知らせいたします
近隣様への配慮も私たち丸巧のお仕事です。工事工程の御説明、塗料飛散防止、臭気のご説明。
近隣様からの連絡窓口になり、直接お客様の所へ問い合わせがいかないようにもさせて頂いております。
ご近所のお付き合いは、工事を始める前より、始めた後の方がさらに良くなるよう、丸巧ではバラの匂いがする塗料も提案しています。二週間ほどでバラの匂いは消えてしまいますが、お客様からも、近隣様からも評判が良い塗料です。
6.工事着工
上記の施工の流れは、ローラー刷毛での施工の流れです。
丸巧は外壁塗装のプロ集団です。下記は吹付機器を使っての特殊塗装です。基本的な施工の流れと違うのは、特殊機器を使う事により、様々な模様、質感を出すことができます。主に石目調などが出せる施工方法です。
1. まず始めに、近隣の皆様に工事のご挨拶
2. 仮設足場
外壁塗装、外装の工事では仮設足場は大きな役割があります。作業性の良い足場を架けることにより、職人の安全性が保たれ塗装の技術を余すことなく発揮することで高品質な施工が出来ます。そしてこの足場を覆うようにメッシュと言う、白い飛散防止ネットを張ることにより、塗料、ゴミが近隣の建物に付かないように配慮します。

3.高圧洗浄
150sの圧力をかけた高圧洗浄機で外壁についた汚れや、苔、藻、旧塗膜、チョーキングを洗い流します。壁についていた不純物を洗い流すことによって新しく塗る塗料の密着性を上げる事が出来ます。またこの高圧洗浄をしっかりやらなければ、どんなに性能の良い塗料を使っても膨れ、剥がれの原因になります。

4.養生作業
実はこれこそ職人の腕の見せ所でもあります。この作業は塗装しない窓など、特殊なビニールで保護することで汚れないようにする作業です。テープの張り方ひとつで仕上がりを左右する重要な作業です。

5.クラック処理
外壁にある亀裂をクラックと言い、塗装をする前に行う大事な下地補修です。作業としては、このクラックに外壁専用のコーキングを注入しふさぎます。この作業をしっかり行わなければ、いくら綺麗に塗っても数カ月たちクラックがでてきます。当社丸巧(まるこう)は大型マンション等、数多くの下地処理の経験をいかし柔軟に対応いたします。

6.外壁下塗り
先ほどの高圧洗浄で綺麗に洗った壁でもミクロ単位の汚れなどは落ち切れていません。この下塗りは、壁と塗料の密着性をさらに高めるための作業です。ノリや接着剤と同じ役割をする重要な作業です。
(ここまでは基本的な塗装の流れと同じです)
施工アルバムで基本的な塗装の流れもご覧いただけます

7. 外壁塗装中塗り吹付
基本的な塗料成分が違う塗料で、石、骨材が入っています。その為、ローラーでは塗れないので、このような塗装機器で吹付ます。この作業は基本的な塗装と同じで塗膜の厚さを出すために二回に分けて吹付します。長年の経験、知識がなければ均等に吹付できずムラになってしまいます。

8.外壁上塗り吹付
二回目の吹付です。これで塗料メーカー基準の塗布量が付き、塗膜の厚みを確保することができます。塗布量はメーカーが実験し、塗料の性能をいかすための壁に付ける最適な量を決定しています。しっかりと外壁の面積を計算し材料の缶数を計算しながら吹付しなければ出来ない精密な作業です。

9.壁面付属部塗装(アクセントになる大事な部分です)
下塗り 塗り1回目
上塗り 塗り2回目

10. 破風・樋・水切り
下塗り 塗り1回目
上塗り 塗り2回目

11. 工事完成
お客様に確認をしていただき養生を剥がし、足場を撤去し家全体、近隣の清掃をし工事の完成です。
(基本施工の流れは中、上塗がローラー施工です)
























