月別アーカイブ: 2013年6月

雨漏れメンテ予約お早めに!

お盆前後で外壁塗装のご契約を頂きました、お客様から工事の時期を早めてほしいとの

依頼が増えていています。

ご相談内容ですが、雨漏れがしてきて、屋根だけでも急いでメンテナンスしてほしい、

その場合は、足場費用はダブルでかかってしまいますか?

早急に日程調整し工事対応いたします。足場の費用は外壁と一緒に施工させて頂きます

ので、ダブルで掛からないので、安心してください。

【夏場の雨漏れ】

雨漏りを少しでも気にされる方は、早めの調査、診断をすることで、特別扱いしてもらい

ましょう。

夏時期の雨漏れメンテナンス工事は各社フル稼働になるとも多いので、早めの予約が

必要です。また作業に必要になる足場材も不足してくるので、本当に困ってからでは、一時

的な補修修理しか出来ない事もあります、それでは余分な費用も掛かってしまいます。

どうぞ気になる事、お気づきな点がありましたら、早めに予約することをオススメ致します。

屋根塗装や雨漏れでご相談の方は東京近郊、埼玉、千葉、神奈川で施工が可能な丸巧

まで、ご連絡ください。

早めの調査、診断しておけば、見積り・調査結果が出ているので、お客様が

依頼するだけの状態ですので、メンテナンス優先順位が自然に上がります。

メンテナンスしなくても見積もりは当然無料ですので、テクニックの一つとして参考にし

てみてはいかがでしょうか。

 

 

 

外壁塗装や東京近郊、埼玉、千葉、神奈川でのメンテナンスは丸巧

http://maru-kou.jp/

 

 

 

 

 

塗料の歴史について、ある文献から紐解いて見ました。

こんにちは、丸巧(まるこう)の小池です。

今日の外壁塗装「ぶらり旅」は、塗料の歴史・・・古代からを書いてみます。

ルーツは 表現手段としての材料

絵の具やインクのルーツと同様だそうです。

例は 紀元前15、000年の ラスコーの壁画 や 紀元前4、000年くらいの

古代エジプトの墳墓内壁画、

秦の始皇帝の兵馬の色彩に使った赤顔料

日本では北海道の朱塗り埋葬品(紀元前9、000年)

中国では黒漆赤漆重ね塗りの椀(紀元前7、000年)

 

日本の近代の歴史としては

前にもここで話をした、日米和親条約交渉用の建物(1954年)

塗料工業の幕開けは

茂木春太・重次郎兄弟が光明社設立(1881年)これが日本ペイントに発展

日本国第一号特許(漆ベース船底塗料)

堀田錆止塗料及び其塗法(1984年)

とのことです。

 

外壁塗装をお考えなら、低価格・高品質の丸巧へ

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外壁塗装東京近郊エリア

お早うございます、今日は、素晴らしく気持ちの良い晴天で心も体も清々しいです.

そして梅雨時期は工事が進まず、不安になる事もあるのですが、お客様からの

お見積り相談など、多数いただいている事で、先の見える経営が出来ております。

先々のお仕事をご用命して頂き、本当に有難うございます。

普段は一般住宅様のご成約情報は配信していますが、丸巧は企業様からも選ばれています。

先日にご成約頂きました10月予定の某大規模マンションや、お盆前後の企業様のお持ちの

物件なども、ご成約を多数いただいております。

また東京、、埼玉、千葉、神奈川を基本エリアとしておりますが、実は茨城や近県の工場や

ビル、商業施設なども施工しております。

どうしてエリアを定めているかを、ご説明させてください。。

弊社では一般住宅様のお客様が6割以上です、どうしても、エリアを定めなければ、万が一の時

にお客様を待たせる会社になってしまいます。

それでは、数ある塗装会社から選んでいただいた、お客様にたいして特別扱いが出来ないから

です。

また企業様からご用命頂く現場は、大規模で数は少ないのですが、工程が長いので、担当職人

が、その都度対応できる仕組みで対応しております、また現場管理、番頭が定期的に巡回し

毎日、報告、連絡、相談をし、万が一が起きないよう取り組んでいます。

このような理由で一般住宅様への施工エリアを定めさせていただいております。

ただし、選ばれれば、どこのエリアにも行きたいのも当然です

弊社職人ネットワークでご紹介し、弊社がしっかり管理し対応も出来ますので

ご相談ください!

 

 

外壁塗装や屋根塗装の相談は東京近郊の埼玉や千葉、神奈川の施工が可能です

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雨が降っている時でも塗装工事をしています。

塗装屋さんにとって、やっぱり雨は天敵です。

この時期は特に晴れ間を求めて、テルテル坊主を作ります。

ただ、雨が全然ふらなくても世の中困ってしまいますね。

こういう時期でも仕事が出来るように、前もって内部の工事を

毎年毎年営業が頑張ってとってきます。

もちろん、それ以外にもお付き合いのある会社さんがお仕事をくださります。

ありがたいことです。「ありがとうございます」 感謝 感謝 です。

今日のぶらり旅は、この時期の内装塗装工事の様子を画像で「ぶらり旅」します

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さいたま市めぐみ幼稚園下塗りE€E013€E€EE (2)

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丸巧(まるこう)みんなで頑張っています。

 

外壁塗装、屋根塗装、内装塗装、塗装に関するご相談は丸巧に

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施工エリア=東京都 埼玉県 千葉県 神奈川県

外壁塗装、最高品質で最安値に挑戦!

東京近郊で外壁塗装や屋根塗装をお考えなら、最大限に塗料機能を発揮できる技術

そして最安値に挑戦中の丸巧にご相談ください!

外壁塗装や屋根塗装などのメンテナンス工事は誰にでも手に届く安い物ではありませんで

した、丸巧はメンテナンスが出来ずに困っている方の為に考え行動しました。

先ず高値になる理由の一つ中間マージンです、どうして中間マージンが発生するのか、

それは仕事を受注する会社、営業会社へのマージン、管理する会社のマージン、職人会社

のマージン、これこそが、お客様への負担を大きくしていた要因でした。

しかしながら、営業マンのアドバイス能力、管理会社の管理、アフターフォローの能力は、

素晴しい物ばかりで、自社職人会社で作るには、高額な先行投資が必要で出来ませ

んでした。

そこで弊社で始めに取り組んだのは、自社職人の教育に力を入れました。

最低でも私が出来る事は全て任せられるようにしようと考え、

2年の歳月をかけ、打ち合わせ、材料発注、見積もり作成、新規企業への営業が出来るまで

育て上げました、もちろん職人もやりながらです、一人三役の制度です。

しかし一般住宅様へのアプローチが苦手で、抵抗がありました。

そこでリフォーム工事が出来る人間で、監督兼アドバイザーを入社させようと考え、5年前に加藤 

が入社し新規リフォーム事業と共に一般住宅様へのアプローチを強化する事に成功し

皆で学び皆で成長してきました。

生粋の塗装会社の殻を破り、自社にそれらすべてが可能にできる仕組みを、6年の歳月をかけ

やっとの想いで、三部体制を作り上げることに成功しました。

この三部体制【アドバイザー+管理+自社職人】を会社に作り上げることにより、純粋な

報酬以外を全て削除することにより、最安値な家屋の塗装でできるメンテナンスを可能にし、

自社による管理、自社によるアフターフォロー、自社による施工の自社ブランド施工により

今まで手が届かなかった方にも、安心して提供できるようになりました。

企業の努力として、重層下請け制度による中間マージンの排除、削減に成功することが

できましたが、これからが始まりです、せっかく選んでいただいたお客様に損はさせません!

弊社を選んでいただけると、最高級塗料のフッ素樹脂をウレタン塗料価格でも提供中です、

これからもお客様の気持ちの解る仕組みを作り続けてまいります。

 

【私たちの考えかた】

どんなに素晴らしい機能を持った塗料でも、その効果を発揮できるとは限りません

下地の調整、重ね塗する間隔、絶対的な塗布料どれも、ただ塗るだけの技術では補えません、

つまり、塗料の特徴、下地の特徴ををしっかり理解した、専門の知識がなければ、

プロの仕事とは言えません。

家屋の塗装工事は、プロの目で随時確認しながら施工をしなければいけません、

つまり随時検査をしているのです。

相当に、ずば抜けた集中力が必要なのです。

安かろう悪かろうではいけません。

高品質で低価格での提供こそが今の時代には必要です!

 

家の状態は一棟一棟違いがあり、浅はかな知識では、卓越した施工は不可能です。

弊社の専門知識を知恵に変えた最高品質のブランド施工を体感してください。

 

 

 

 

外壁塗装は東京都にある丸巧にご相談!もちろん相見積り大歓迎

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対応エリア:東京近郊、埼玉、千葉、神奈川での施工が可能です

 

 

はじめての後悔する外壁塗装

家屋の塗装の知識は調べれば調べるだけ、色々な塗装業者の見解で余計わからなくなることが

あると思います。

この話は外壁塗装2回目のお客さまから聞いた本当の話です。

13年前に家屋のメンテナンスを色々な業者に勧められ、外壁塗装をしないといけないと思い、

色々な業者をタウンページや広告、インターネットで調べ、何社か相見積もりをお願いしたみたい

です。

その見積りは、素人の目では何が良いのか、何を確認すればよいのか、解らなかったそうです。

そして結果、選んだのが、名前もしっていてた某リフォーム会社だったみたいです。

工事金額を聞いてみてびっくりしました。

一般住宅で平均とされている金額100万円前後の3倍もお金を、お支払したそうです。

いわば3回分の費用です・・塗料もオリジナルみたいですが・・・ひどすぎます。

私は何で、どうしての気持ちが強い性格なので聞いてしまいました。

どうして、こんな高いところにお願いしたんですか?

すると驚くことをおっしゃっていました。

価格が高い方が間違いない塗料を使い、腕の良い職人さんが、しっかり工事をしてくれると

思ったからだそうです。

もう後悔しても遅いと言いながらおっしゃっていました。

 

どうして色々調べたのに、わからないまま高いだけの理由でお願いしたのか

自社職人がいる会社に、お願いすれば良かった

どうして相見積もりの内容を質問できなかったのか

今主流の塗料を確認しなかったのか・・・

 

 

はじめての外壁塗装をされる場合は特に注意してください。

1・安い高いの価格だけで決めない、塗る回数最低3回か確認してください、

1回しか塗らないなら当然安いですね

高い場合はなぜ高いか質問し、それをまた別業者に質問しましょう

2・相見積もりは最低2種類の塗料を決めて指定し見積もりをさせる。

(特にない場合は外壁はシリコン系、屋根は遮熱系でお願いしてください)

3・保証の長い、短いでだけで決めない、保証は自社で何年ともいえます、

ですので高価な塗料フッ素などは長い保証

シリコン系などは5年前後の保証で検討するなど考えましょう

この3つのポイントは実行してください!

外壁塗装2回目よりも1回目が後悔しやすい傾向があります。

必ず適正価格で納得しメンテナンスを行うことが、後悔しない外壁塗装に繋がるのではな

いでしょうか。

 

 

 

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電車の屋根に遮熱塗料を塗ったお話

今朝、ラジオの「今日の気になるコラム」で取り上げられていたお話を

ここで、してみようと思います。

細かな内容は、また調べて第二弾としてお伝え致しますが、

「京王電鉄」さんが、自社の車両の屋根に「遮熱・断熱塗料」を塗ったというお話。

いますでに「60両」の車両を塗り終わり、この先「60両」も取り掛かっている、とのこと

塗った車両と、まだ塗っていない車両とで比較してみたところ、冷房の費用が約7%削減

につながったそうです。

これを受けて、水面下で他社の電鉄会社さんも、その福岡の塗料会社さんに問合せをしている

とのラジオ情報でした。

昨日もこのコラムで書いたように、この先猛暑が考えられる電力消費ピーク時を考えて、

とても良い取り組みだと思いました。

私がここで取り上げた次の日のことで、とても感慨深いです。

また、細かい続報がわかれば、お伝えしたいと思っています。

 

 

ご自宅のメンティナンスを兼ねた、省エネ塗装工事をお考えの方は丸巧にお問い合わせを

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東京 埼玉 千葉 神奈川 で安心施工の丸巧

遮熱塗料の効果について。

日本ペイントさんのホームページのコラムを読んで、皆さんにもお伝えしたく、

ここにペンを取りました。

Q 遮熱塗料の効果は一定ですか?

A 屋根の素材や、太陽の当たる角度、日射反射率の高低、風の強さ、などさまざまな要素があ

  りますので一定ではありません。効果を高めるには日射反射率の高い色相を選ぶと良いです

Q 遮熱塗料は地球温暖化対策に貢献できていますか?

A 日射反射率が50%の塗料を例にしますと、年間を通して、日射エネルギーの50%は熱に

  変えないということで、ヒートアイランド対策に貢献しています。

  屋根一つ一つは小さいかもしれませんが、日本全体の屋根が日射反射率が向上したら、

  その効果は大変なものです。

Q 電力需要にとってはどうですか?

A 夏の猛暑日に、エアコンをつけてみなさんが暑さをしのぎますが、昼間のピーク時の需要と

  供給が最も心配されるところです。環境貢献としては、トータルの電気使用量削減が意味が

  ありますが、社会貢献として考えると、いかに皆が使い供給ストップの危機があるピーク時に

  個々それぞれで出来ることとして、遮熱することは効果があります。

 

今の日本の戸建住宅状況は、いろいろな断熱材や2重サッシなどで省エネ効果が進んでいます

屋根裏に高断熱材として「セルロースファイバー」などの高断熱商品もでています。

さあ、あとは屋根の遮熱効果が地球温暖化防止に個人として出来る社会貢献なのではないで

しょうか?

もちろん、ご自宅での電気代の節約にもつながることと思います。

どうぞ皆様お考え下さい。

 

 

これからの暑い夏の到来に向けて、屋根塗装の遮熱塗料をお考えなら、丸巧にご相談を。

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外壁塗装にシーリング工事は必要

家屋の塗装工事に欠かせないのがシーリングです。

シーリングは壁と壁を繋ぐ役割や、家屋の伸縮を和らげる効果、

防水効果などがあります。

耐久年数は7年から10年ですが、住環境によっては、速まる場合もあります。

耐久年数が7年から10年と外壁塗装の塗替えメンテナンス時期と同じこともあり

一緒に施工するのがベストと言えるでしょう。

施工の仕方にも何通りかあります。

古くなったシーリングを全て撤去する、打ち替え

古くなっていても、シリーングの中身が生きていてVカット撤去する場合の増し打ち

そしてシーリングの種類にも何種もあるのです。

先ずは2種類に分かれます、1成分形と2成分形で分かれています。

2成分形は混合反応型で二つの成分を混ぜる事で硬化するシーリング材でシリコン系、変成シリ

コン系、ポリサルファインド、アクリルウレタン系、ポリウレタン系、ポリイソブチレン系の種類があ

ります。

1成分形は4つの硬化に分かれます。

湿気硬化、酸素硬化、乾燥硬化、非硬化です。

そして外壁塗装で必要するシーリング材の多くは湿気硬化のシーリング材を使います。

変性シリコン系、ポリウレタン系です。

丸巧では2成分形ではなく1成分形のカートリッジタイプを使っております。

1成分形を選ぶ3つの理由は?

《1成分系のカートリッジで混ぜる時間を省くことができ作業効率を上げられる為》

《撹拌時に気泡が巻き込まれることにより打設後の膨れ防止の為》

《混合不慮での硬化不慮を起こさない為》

丸巧は家屋のメンテナンスに必要な豊富な知識で高品質な施工をお約束いたします

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対応エリア:東京近郊、埼玉、千葉、神奈川での施工が可能です

 

 

 

 

 

塗装の方法にもいろいろな方法があります。

ひとことに塗装、塗装、といってもいろいろな塗装があります。

ぶらり旅の本質として、一般的に塗装の種類を「ぶらり旅」してみました。

まずは基本的に外壁塗装が主な ハケ塗り ローラー塗り、吹付塗装

エアレススプレー ((吹付塗装の一種で、高圧空気を使わず塗料を高圧にして、その圧力で

噴霧する方法です)

ロールコーター (大型のゴムロールに塗料をつけ、これを被塗物に塗布して塗膜を作る)

焼き付け塗装 (120℃~200℃くらいの温度で30分以上加熱し塗料を硬化させる塗装

メラミン焼付、アクリル焼付、ウレタン焼付、フッ素焼付、などがある。)

浸漬塗り(しんせきぬり)  (塗料の中に被塗物を漬け、その後引き上げる方法)

電着塗装 (塗料と被塗物にそれぞれ違う極性の静電気を負わせて、水性塗料中に被塗物

を入れて塗装する方法、一般的にアニオン電着塗料とカチオン電着塗料の2つがある。)

静電塗装 (被塗物を正極、噴霧状にした塗料を負極に帯電させ電気的に吸着させる方法)

扮体塗装 (粉末状の樹脂からなる塗料を静電気により付着させた後、加熱溶解して塗膜を

形成する。)

紫外線硬化塗装 (紫外線硬化樹脂をベースとした塗料を使い。被塗物に付着させたあと

紫外線を照射し硬化させるもの)