月別アーカイブ: 2014年2月

多摩地区支店開設予定

おはようございます

今日も一日晴天に感謝しながら各現場、施工中で御座います。

季節の変わり目と言うこともあり、会社内でも風邪気味ムードが漂っています

普段一生懸命頑張っている人間だけに仕方ありません

・・・・職人チームもアドバイザーチームも機械任せにはいかないので

早く元気になってくれることを願うばかりです。

偉そうに言っている私自身も風邪気味で情けない限りですが

耐えられる程度なんで、なんら問題ありません!

今日も私は先々に計画している人材育成・支店展開・費用面など

事業計画を構築中です。

以前にも福生に支店を出しましたが、会社の諸事情があり撤退せざる負えませんでした

設備などに多額に費用をかけましたが・・・・・後悔はしていません、今日この計画を立てる

ための糧になっています。

諦めなければまたチャンスがやってくると信じていました。

今回の多摩地区への新店舗開設は不退転の決意で出店する覚悟です!

この店舗で全ての計画が決まると言っても過言ではないと思っています。

各地域に腰を落ち着かせるかは非常に大事なことだと思います

また誰に任せるかも大切なことです、そして何よりも地域の人たちと昔の長屋住人ような

家族同然のお付き合いをさせて頂ければ幸いです。

すでに10月までの目標は出来上がっていますが、焦らず目の前の壁を一枚一枚壊し軌道

修正しながら着実に実行していきます。

誰かの為に何かがしたい!昔から私の心にある言葉です

自分以外の人の事を思いやり考えられる愛情のある人間は一握りです

私の夢はまさにそれです。

私はまだまだ年齢的にも精神的にも若い人間ですが、誰かの為に終活しております。

命ある限り本気で道を作り続けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

余計な設備はいりません!

おはようございます!

今日も丸巧(まるこう)は一都三県でマンパワーで美装施工中です!

さて最近のご相談・お問い合わせ傾向ですが、家屋の外壁塗装イメージのカラーシュミレー

ターのイメージを見てみたい方が急増中で御座います。

当社のカラシュミはインターローカスの最新版で高性能カラーシュミレーターですので、他社

ともまた差別化できるんではないでしょうか、是非ともご用命ください!

さて今日は当社の仕組みについてご説明いたします。

当社は東京の足立店を営業本店とし一都三県で働かさせて頂いております。

そして施工管理工事本部を東京の足立区舎人にかまえ、資材センターと併用して活動して

います。足立区は家賃などの固定経費が安いので、拠点にするには、最適な場所です。

また各支店も今後出店していきますが、固定経費が安価でお客様と打ち合わせが出来る

最小のスペースで考えております。

銀行や信用金庫のように無駄なスペースは必要ありません、正直ATMのスペースがあれ

ば十分です、見栄を張って大きな建物を借りたり建てても、実際使うスペースは限られて

います。もったいない・・・ならばサービスや福利厚生を手厚くする方が断然いいです!

当社は無駄な設備に一円もかけません、会社の机も椅子もふつうは同じもので

す。しかし当社の机や椅子は全てバラバラです。。。。車種もバラバラです。

その都度、必要に応じて安い物を買っていったら、そうなってしまいました・・・

実際にお客様から見えないところには無駄な投資は必要ありません。

工事の品質、人に投資する事はいいことだと思いますが。

いらないものを買って工事原価が上がるよりも、喜んでお値引できる事の方がwinwinにな

り信頼関係が結ばれると信じております。

2月も残すところ数日、消費税5%とお別れまで1か月・・・・

消費税5%さようなら、また会える日を待ってるよ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで以上のフットワークの軽さで、

海賊と呼ばれた男

おはようございます!

まだまだ寒い季節で、世間では風邪が流行っているみたいなので

体調管理にはくれぐれも注意してください。

今年に入ってコラムを疎かにしていました・・・すいません

さて久々のコラムですが、特にこれと言ったことがなく困っている次第ですが。。。

私は最近は経済小説にはまっていて池井戸純・高杉良・城山三郎・山崎豊子・・・・などなど

沢山よんでいますが百田直樹の「海賊と呼ばれた男」は非常に感銘しました!

出光の創業者、出光佐三をモデルにした小説です、明治生まれの男の凄さ、戦後の日本で

GHQに睨まれても真っ直ぐ戦っていく姿、そして社員に対する愛情の深さ、経営者としての

信念お金儲けだけを考えている経営者とはわけが違う、発想の豊かさそれを完遂するまで

やる精神力。また人脈の多さにもびっくりさせられました。

人がついてくるのには絶対的な存在があるんだと思いました

偉大な人物とはこのような方を言うんだと改めて思いました。

私の生業とは全く別の仕事ですが共感でき、今では私のメンタ―です。

「大地域小売業」気に入っています。

私はそれを歩いて行ける距離でPDCAして確実な物にしていこうと思っています。

なぜ海賊と呼ばれた男なんでしょうか?是非読んでみてください!

好きな作家第二弾「星新一」

読書をしましょう第二弾

私の好きな作家2人目は「星新一」先生です。

今夜、TVで星新一の原作を元にした短編ドラマをやるようです。

CMを見て、懐かしいな!と思ったのは私だけでしょうか?

学生の頃、凄い、新しい、先取りしている、・・・と思ったのが星先生のショートショートでした

SFチックな内容と、現実とは結びつけない手法がとてもシュールでした。

星 新一 本名 星 親一 1926年9月6日生まれ 1997年12月30日没

父は星薬科大学の創立者 母方の大伯父には森鴎外

親一は、父のモットー「親切第一」から、ちなみに弟は「協力第一」から協一です。

長編小説での代表作は、あまりうかんできませんが、ショートショートの神様として

ショートショートの作品は全作品が感銘を受けるものでした。

まさに、あの時代としては「先取り・・・」をしていたなと今思います。

キューブリックが「時計仕掛けのオレンジ」や「2001年宇宙の旅」で先取りしていた感覚

まさにそれに近いように感じます。

今夜のドラマが楽しみです。