好きな作家第二弾「星新一」


読書をしましょう第二弾

私の好きな作家2人目は「星新一」先生です。

今夜、TVで星新一の原作を元にした短編ドラマをやるようです。

CMを見て、懐かしいな!と思ったのは私だけでしょうか?

学生の頃、凄い、新しい、先取りしている、・・・と思ったのが星先生のショートショートでした

SFチックな内容と、現実とは結びつけない手法がとてもシュールでした。

星 新一 本名 星 親一 1926年9月6日生まれ 1997年12月30日没

父は星薬科大学の創立者 母方の大伯父には森鴎外

親一は、父のモットー「親切第一」から、ちなみに弟は「協力第一」から協一です。

長編小説での代表作は、あまりうかんできませんが、ショートショートの神様として

ショートショートの作品は全作品が感銘を受けるものでした。

まさに、あの時代としては「先取り・・・」をしていたなと今思います。

キューブリックが「時計仕掛けのオレンジ」や「2001年宇宙の旅」で先取りしていた感覚

まさにそれに近いように感じます。

今夜のドラマが楽しみです。 

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