共用廊下の長尺シート張り替え工事

階段の長尺シート張り替え工事なら外装張替ラボにお任せ!

共用廊下・外廊下の長尺シート張り替え工事のメリット

マンションやアパートの共用廊下の長尺シート工事は、共用部の美観性や安全性を保つことができる大切なメンテナンス工事です。片廊下・解放廊下の場合は、外壁や屋根・屋上などと同じように雨風に直接当たる場合もあるので雨水の侵入を防止することで雨漏りの防止・対策となります。中廊下の場合も、居住者の方だけではなく配達業者など多くの人が通る場所なので、床の破れや剥がれなどの劣化が進んでしまいます。
現在の廊下が長尺シートではない場合は、水溜りができてしまったり足音がうるさいなど騒音問題に発展してしまう場合もあります。廊下の雨水を流すドレン廻りのメンテナンスもアパートやマンションの場合は欠かせません。
共用廊下や階段の長尺シート工事をすることで、安全性や美観性を保つことにもつながるので、物件をお持ちのオーナー様や管理不動産会社様は定期的な廊下のリフォーム工事がオススメです。入居者様の満足度だけではなく資産価値の向上に繋がる場合もあります。

共用廊下の長尺シート工事のタイミング・修繕工事の時期
  • 廊下の経年劣化が進み手すりなどのサビが目立つようになってきた
  • マンションの入居者様から廊下の足音がうるさいという話が出ている
  • 廊下の長尺シートが剥がれてきたり膨れている場所がある
  • 2階の外廊下に雨が降った日に水たまりができている
  • 廊下が滑りやすく転びそうになるなど歩行者にとって危ない状態

アパートやマンションの共用廊下で上記のような症状が出ている場合は、廊下や階段の長尺シート工事をすることで問題を解決できる場合があります。特に雨水の流れに関する老朽化は雨漏りの原因になってしまう場合もあるので早めのメンテナンスが大切です。

長尺シート張り替え工事・新設工事のメリット
  • 共用廊下の見た目が新築のようにキレイになる
  • 廊下や目地部分のひび割れをしっかり補修することで雨漏りの被害を防止できる
  • 夜に廊下を歩く人々の足音などの騒音問題を解決できる
  • 廊下に滑り止めのある長尺シートを使うことで雨の日など滑りやすい日の転倒防止の効果がある
  • 廊下の歩行量に合わせて耐摩耗性・耐久性を選んで長尺シートを設置できる

共用廊下の長尺シート工事の施工の流れ

長尺シート工事の基本的な施工の流れのご紹介です。基本的には階段の長尺シート工事と同じですが「既存材料の撤去」「樹脂モルタルで下地調整」「立上り部分の防水」「接着剤の塗布」「長尺シートの設置」「端部のシール処理」「シート繋ぎ目部分の溶接」という流れで進めていきます。

共用廊下の長尺シート工事の施工の流れ

共用廊下の長尺シート工事の施工の流れ

  1. 共用廊下の劣化状況に合わせて清掃・既存材料の撤去・下地処理をします。
  2. 廊下が平滑になるように樹脂モルタルなどを使って下地を整えます。
  3. 廊下のシートを設置しない立上り部分に防水材・トップコートを塗布します。
  4. 接着剤を塗布し、長尺シートを設置していきます。
  5. 長尺シートの端部にシーリング処理し、シートの繋ぎ目を溶接します。
  6. 養生を撤去して共用廊下の長尺シート工事の施工完了です。

共用廊下の長尺シート工事の施工事例

アパートやマンションの共用廊下は、長尺シート工事をすることで大きく印象が変わる場合があります。ちょっと古くなってしまったアパートも階段や廊下を長尺シート工事をして、鉄部をキレイにサビ止め塗装をして、外壁サイディングを張り替えて屋根の葺き替えや屋上防水工事をすることで新築のように生まれ変わることができます。外装張替ラボでは、外壁の修繕工事を中心にアパート全体のメンテナンスやマンション全体の大規模修繕工事まで対応可能です。外装リフォーム工事のことならおまかせ下さい。

東京都足立区一般住宅の廊下長尺シート工事

東京都足立区一般住宅の廊下長尺シート工事

一般住宅の2階廊下部分の長尺シート工事の施工事例です。アパートやマンションなどの集合住宅に限らず廊下の安全性や美観性を守るために長尺シート工事の施工が可能です。

埼玉県春日部市アパートの共用廊下長尺シート工事

埼玉県春日部市アパートの共用廊下長尺シート工事

アパートの廊下部分の長尺シート工事の施工事例です。長尺シートの種類は豊富に取り扱っていますので、お客様のご要望に合わせて防滑性・防かび性・防汚性などの特徴を持った長尺シートリフォームの施工が可能です。

東京都足立区マンションの共用廊下長尺シート工事

東京都足立区マンションの廊下長尺シート工事

マンションの共用廊下・共用階段の長尺シート工事の施工事例です。経年劣化が進んでしまった既存の材料を撤去して、下地を整えて新しい長尺シートを設置しました。長尺シートを張ることで共用部の印象がガラッと変わります。

東京都新宿区アパートの共用廊下長尺シート工事

東京都新宿区アパートの共用廊下長尺シート工事

アパートの共用廊下や共用階段の長尺シート工事の施工事例です。外装張替ラボでは、アパートの共用部・外壁・屋上・屋根など建物全体の外装リフォーム工事の施工が可能です。

東京都杉並区アパートの共用廊下・外階段長尺シート工事

東京都杉並区アパートの共用廊下・外階段長尺シート工事

築年数が経ってしまったアパートやマンションも共用廊下や階段に長尺シートを張ることで印象が新しくなります。外壁や鉄部などと合わせてアパート全体をキレイにすることで入居率や資産価値の向上に繋がる場合もあります。

共用廊下の長尺シート工事の費用の目安と内訳

共用廊下の長尺シート工事は「一式」で見積りが出てくることが多く、内訳が分からないというご相談をよくいただきます。外装張替ラボでは下記の内訳でお出ししています。

項目 費用の目安 内容
長尺シート(材工) 3,800円/㎡〜 材料費と張り付け手間
既存シートの撤去 面積により算出 張り替えの場合に発生
下地調整・補修 劣化状況により算出 不陸調整・樹脂モルタル・ひび割れ補修
端部シーリング・見切り金物 延長により算出 雨仕舞いを左右する重要工程
笠木・立ち上がりの処理 形状により算出 廊下端部からの雨水侵入を防ぐ

※廊下は階段のような段鼻処理が不要なため、同じ面積なら階段より単価を抑えられます。
※実際の金額は、現地を確認させていただいてからお出しします。

他社様のお見積りをお持ちの方は、無料で内訳を確認いたします。「一式」表記で不安な方はお気軽にご相談ください。

共用廊下の長尺シート工事で実際に使用した製品・品番

外装張替ラボが実際に施工した現場で使用した長尺シートです。階段と廊下を同時施工する場合は、色柄を合わせて連続した仕上がりにできます。

使用部位 製品・品番 特徴
共用廊下・踊り場 タキストロン SA-983
タキロン QA-983 / QA433
タキシート TW-885
防滑性と清掃性を両立。汚れが目立ちにくい柄
同時施工する階段 タキステップ 5W-983
タキステップ 6W-932
タキステップ 5W433
タキステップ 3W-885
廊下と品番を連動させ、色柄を統一できる
階段(東リ製) 東リ NSステップ NSS811A 既存色に近い色番を選定可能

※実際の施工では、廊下 SA-983 と階段 タキステップ5W-983、廊下 QA433 と階段 5W433 のように品番を連動させて統一感を出しています。厚みは標準2.0mm、人通りの多い建物では重歩行用2.5mmを選定します。

共用廊下の長尺シート工事のよくある質問

Q. 共用廊下の長尺シートの耐用年数はどれくらいですか?

一般的に10〜15年です。マンションの長期修繕計画では12〜15年周期で更新を見込むことが多く、大規模修繕工事と同じタイミングで施工されるケースがほとんどです。屋根のない外廊下や、日当たりの強い南面は劣化が早く進みます。

Q. 張り替えの目安になる症状は?

次の症状が出ていたら検討時期です。シートの継ぎ目が開いている、端部がめくれている、踏むとブカブカ浮いている水たまりができる、表面の柄がすり減って白くなっている、雨の日に滑る。特に継ぎ目の開きと浮きは、そこから雨水が入り込んで下地のコンクリートや防水層を傷めるため、早めの対応をおすすめします。

Q. 共用廊下の長尺シート工事の費用はいくらですか?

長尺シートの材工で3,800円/㎡〜です。これに既存シートの撤去、下地調整・補修、端部シーリング、見切り金物、笠木・立ち上がりの処理が加わります。廊下は階段のような段鼻処理が不要なため、同じ面積なら階段より単価を抑えられます。

Q. 廊下と階段はどちらを先にやるべきですか?

同時施工をおすすめします。廊下と階段はつながっているため、片方だけ新しくすると色柄の差が目立ちます。また足場や仮設、職人の手配をまとめられるため、別々に発注するより費用を抑えられます。外装張替ラボでは階段の長尺シート工事と同時施工した事例が多数あります。

Q. 工事中も廊下は歩けますか?

共用廊下は入居者様の生活動線のため、施工範囲を区切りながら進めます。全面を一度に閉鎖することはありません。着工前に施工範囲と日程をお知らせし、掲示物などで入居者様への周知も行います。

Q. 見積りが業者によって大きく違うのはなぜですか?

差が出る最大の原因は下地の扱い方です。既存シートの撤去費、下地の不陸調整、端部やドレン廻りの納まりをどこまで見込むかで金額が変わります。「一式」表記の見積りは後から追加費用が発生しやすいため、撤去・下地・材料(メーカーと品番)・端部シーリングが分かれているか確認してください。

Q. 既存の長尺シートの上から重ねて貼れますか?

原則として既存シートを撤去してから施工します。上から重ねると段差ができて端部から水が入りやすく、下地の劣化も確認できません。既存の状態によって判断が変わりますので、現地を確認させてください。

Q. 廊下の一部だけの部分張り替えはできますか?

可能です。劣化が一部に集中している場合はその範囲だけの施工もお受けしています。ただし部分的に新しくすると色の差が出るため、既存色に近い色番を選定してご提案します。

Q. 下地のコンクリートにひび割れがありますが施工できますか?

ひび割れを補修してから施工します。長尺シートは防水層そのものではないため、下地のひび割れをそのままにすると再発の原因になります。ひび割れが広範囲に及ぶ場合や、下階に雨漏りが出ている場合は防水工事を先に検討します。

Q. 長尺シートの厚みはどう選べばよいですか?

標準は2.0mm厚です。戸数が多く人通りの多い建物や、台車・自転車の通行がある廊下では重歩行用の2.5mm厚を選定します。厚みが増すと材料費は上がりますが、摩耗による張り替え時期を延ばすことができます。

Q. アパートの入居率対策として効果はありますか?

共用廊下は内見時に必ず通る場所です。床が新しくなるだけで建物全体の印象が大きく変わります。足音の軽減や雨の日の滑り止めは入居者様の満足度にも直結するため、資産価値の維持という観点で施工されるオーナー様が多い工事です。

Q. 大規模修繕と一緒にやるべきですか?

長尺シートの更新周期(12〜15年)は大規模修繕の周期と重なるため、同時施工が合理的です。足場や仮設を共用でき、外壁塗装や防水工事とまとめることで全体費用を抑えられます。外装張替ラボは外壁・屋根・防水・鉄部塗装まで一括で対応できます。

共用廊下の長尺シート工事のご相談

外装張替ラボは階段の長尺シート工事鉄骨階段の補修・鉄部塗装ベランダ・屋上の防水工事まで一括で対応しています。廊下だけでなく建物全体のご相談もお受けします。

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