共用階段の滑り・めくれ・古さをタキステップで改善
マンションやアパートの共用階段は、入居者様が毎日使う場所です。段鼻の傷み、床材のめくれ、雨の日の滑りやすさ、鉄部のサビが目立つと、建物全体の印象にも関わります。
株式会社丸巧では、階段の形状や下地に合わせてタキステップを選定し、階段だけでなく、踊り場・共用廊下・鉄部塗装・外壁塗装までまとめて確認できます。
階段や廊下の床材は、タキステップ・タキストロンのほか、サンゲツのノンスキッド・ステップなど、建物に合わせて選べる材料があります。
共用階段の写真を送るだけでも相談できます
階段のめくれ・滑り・サビ・古さが気になる場合は、写真1〜3枚でも大丈夫です。
あなたの建物の階段には、どのタイプが合うのか
タキステップは、階段の形状や下地に合わせて選ぶことが大切です。鉄骨階段、縞鋼板階段、コンクリート階段、蹴込みの有無によって確認するポイントが変わります。
縞鋼板の鉄骨階段
サビ、浮き、腐食、段鼻の傷みを確認したうえで、縞鋼板に合うタキステップを検討します。床材だけでなく、鉄部塗装や補修の必要性もあわせて確認します。
踏み面中心の階段
蹴込みを一体で覆わず、踏み面を中心に納める階段では、踏み面の傷み、段鼻の状態、端部の納まりを確認して材料を検討します。
蹴込みがある共用階段
今回の横浜市マンションでは、階段にタキステップ5W-885を使用しました。踏み面と蹴込みの見た目を整えやすく、共用階段全体の印象を変えやすい施工です。
廊下・踊り場も同時に直したい場合
階段だけをきれいにしても、廊下や踊り場の汚れが残ると共用部全体の古さが目立つことがあります。今回の事例では、廊下にタキストロンSA-885を使用しています。
今回の現場で使用した材料
神奈川県横浜市のマンションでは、階段と廊下の仕上がりをそろえるため、下記の材料を使用しました。
階段:タキステップ5W-885
共用廊下:タキストロンSA-885
併せて行った工事:外壁塗装・鉄部塗装
※色柄は建物の階段形状やご希望に合わせて、現物サンプルを確認しながら選定します。
神奈川県横浜市マンションの施工事例
神奈川県横浜市のマンションにて、共用階段と廊下の長尺シート工事を行いました。階段にはタキステップ5W-885、廊下にはタキストロンSA-885を使用し、共用部全体の印象がそろうように施工しています。
こちらの現場では、床材工事だけでなく、外壁塗装・鉄部塗装も併せて行いました。階段まわりの見た目だけでなく、鉄部のサビ、外壁、廊下端部までまとめて確認しています。
階段工事の流れ
1. 階段 施工前
既存階段の汚れ、段鼻、床材の傷み、鉄部まわりの状態を確認します。
2. 下地処理
既存の傷みや段差を確認し、タキステップを納める前に下地を整えます。
3. 接着剤塗布
踏み面や段鼻の納まりを確認しながら、接着剤を塗布します。
4. タキステップ貼り中
階段形状に合わせて、タキステップを位置調整しながら貼り込みます。
5. 階段端部のシーリング
端部から水が入りにくいよう、シーリング処理まで行います。
6. 階段 施工後
段鼻と踏み面が整い、共用階段全体の印象が明るくなりました。
廊下工事の流れ
1. 廊下 施工前
廊下の汚れ、ひび割れ、出入口まわりを確認します。
2. 廊下の接着剤塗布
廊下も同時に施工する場合は、下地状態に合わせて接着剤を塗布します。
3. タキストロン貼り
階段と廊下を同系色でまとめることで、共用部全体の見た目を整えやすくなります。
4. ジョイント部処理
シートの継ぎ目は、めくれや水の入り込みにつながらないよう処理します。
5. 廊下端部のシーリング
壁際や出入口まわりは劣化しやすいため、端部処理まで確認します。
6. 廊下 施工後
階段と廊下を同系色でまとめ、共用部全体の見た目を整えました。
階段・廊下の床材は、建物に合わせて選べます
東京都品川区戸建の階段新規設置事例
東京都品川区の戸建住宅にて、階段新規設置に伴うタキステップ工事を行いました。今回の現場では、階段用床材としてタキステップ6W-885を使用しています。
階段は、マンションやアパートの共用部だけでなく、戸建住宅でも毎日の歩行に関わる大切な場所です。新しく階段を設置する場合も、踏み面・段鼻・端部の納まりを確認しながら、建物に合う床材を選ぶことが大切です。
施工現場:東京都品川区 戸建住宅
施工内容:階段新規設置
使用材料:タキステップ6W-885
東京都品川区戸建 階段新規設置 施工前
タキステップ6W-885 施工後
タキステップ6W-885を施工しました。階段の踏み面と段鼻の印象が整い、毎日使う階段まわりが見やすく、すっきりした仕上がりになりました。
階段用床材は、建物の種類や階段の形状によって選び方が変わります。戸建住宅、アパート、マンション共用階段など、それぞれの使われ方に合わせて材料と納まりを確認します。
戸建住宅の階段にも、建物に合わせた床材選びが必要です
階段の新規設置や張替えでは、見た目だけでなく、踏み面、段鼻、端部の納まり、周囲の床や壁との取り合いも確認します。写真を送っていただければ、階段の状態や施工範囲を確認しやすくなります。
共用階段や共用廊下の床材は、ひとつの材料だけで決めるものではありません。建物の形、階段の使われ方、雨の当たり方、既存床の状態、仕上がりの雰囲気によって、合う材料が変わります。
丸巧では、タキステップやタキストロンだけでなく、サンゲツのノンスキッド・ステップなど、建物に合った材料を選ぶことで見た目は勿論のこと機能性も兼ねそろえたご要望に対応いたします。
サンゲツの階段用床材を使用した施工事例
東京都大田区のアパートでは、階段張替え工事にサンゲツ ノンスキッド・ステップを使用しました。
共用階段は入居者様が毎日通る場所です。見た目の印象だけでなく、歩きやすさ、段鼻の納まり、建物全体との色合いも考えて材料を選ぶことが大切です。
施工現場:東京都大田区 アパート
施工内容:階段張替え工事
使用材料:サンゲツ ノンスキッド・ステップ
東京都三鷹市アパート鉄骨階段のタキステップ施工事例
東京都三鷹市のアパート鉄骨階段にて、タキステップ施工を行いました。今回の現場では、階段用床材としてタキステップ3S-983を使用しています。
鉄骨階段は、古さや使用感が目立ちやすい場所です。入居者様が毎日使う共用階段だからこそ、見た目を整えるだけでなく、歩きやすさや階段全体の印象まで考えて施工することが大切です。
施工現場:東京都三鷹市 アパート鉄骨階段
使用材料:タキステップ3S-983
紹介ポイント:鉄骨階段でも、タキステップを使用することで共用階段の印象を大きく整えられる事例です。
鉄骨階段でも、タキステップでここまで安全で綺麗な印象に変わります
鉄骨階段は、素材の印象から無機質に見えたり、古さが目立ちやすい場所です。タキステップを施工することで、踏み面や段鼻の見た目が整い、共用部全体の印象も明るくなります。
写真1|施工前の鉄骨階段
写真2|施工中の様子
写真3|施工中の様子
写真4|プライマー塗布
タキステップ3S-983 施工前
タキステップ3S-983 施工後
タキステップ3S-983施工後の様子です。鉄骨階段でも、階段全体の見た目が整い、共用部として明るく清潔感のある印象になりました。
鉄骨階段でも、タキステップで安全性と美観を両立できます
鉄骨階段は、古さや使用感が出やすい場所です。タキステップを施工することで、踏み面や段鼻の印象が整い、入居者様が毎日使う階段をきれいで安心感のある共用部に近づけることができます。
鉄骨階段は「古く見える」「無機質に見える」「共用部の印象が暗い」と感じられやすい場所です。今回のように、施工前から施工後まで丁寧に進めることで、入居者様が日常的に使う階段を、見た目も整った印象に仕上げやすくなります。




