
建物修繕工事の流れ
お問い合わせから現地調査、見積り、工事完了までの流れをご案内します。
株式会社丸巧では、外壁塗装、屋根工事、防水工事、長尺シート、鉄部補修、溶接補修、共用部修繕、高圧洗浄、内装リフォームまで、建物の状態に合わせた修繕工事に対応しています。初めてご相談いただく管理会社様・オーナー様にも分かりやすいように、基本的な進め方をまとめました。
工事の流れを先に知っておくと、見積りや工事内容を判断しやすくなります。
建物修繕は、ただ見積りを取るだけでは足りません。劣化の原因、工事範囲、入居者様への影響、足場の有無、工事後の確認まで見ておくことが大切です。
気になる劣化は、写真だけでもご相談ください
外壁、屋根、防水、鉄部、共用廊下、階段、長尺シートなど、気になる場所の写真をお送りください。現地調査が必要か、小規模修繕で済みそうか、確認のきっかけになります。
このページで分かること
相談から見積りまで
お問い合わせ後、どのように現地調査を行い、何を確認するのかが分かります。
工事前に確認すること
工事範囲、工程、入居者様への影響、近隣対応、足場や作業スペースなどを整理します。
小規模修繕の進め方
鉄部のサビ、長尺シートの浮き、防水の部分劣化など、小さな修繕の流れも確認できます。
完了確認とアフター対応
工事後の確認、清掃、今後注意した方がよい箇所、保証や点検の考え方までご案内します。
ご相談から工事完了までの基本的な流れ
- STEP 1
お問い合わせ・写真相談
LINE、電話、お問い合わせフォームからご相談ください。建物の種類、気になる場所、雨漏りの有無、劣化している箇所などを分かる範囲でお聞きします。
写真がある場合は、屋上、ベランダ、共用廊下、階段、鉄部、外壁まわり、排水口まわりなど、気になる部分をお送りください。
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STEP 2
現地調査・劣化状況の確認
現地へお伺いし、外壁、屋根、屋上、ベランダ、共用廊下、階段、鉄部、排水口まわりなど、工事内容に合わせて必要な箇所を確認します。
- 雨漏りや水たまりがある場所
- ひび割れ、剥がれ、膨れ、サビの状態
- 足場や作業スペースの確認
- 補修で済むか、全面改修が必要かの確認
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STEP 3
調査結果をもとにお見積り
劣化している箇所、補修が必要な理由、工事範囲、施工方法を整理してご提案します。相見積りの場合でも、比較しやすいように内容を分かりやすくご説明します。
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STEP 4
ご契約・工程確認
お見積り内容にご納得いただいたうえでご契約となります。工事の進め方、作業時間、注意点、色や材料、施工範囲を確認します。
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STEP 5
近隣・入居者様へのご案内
マンションやアパートでは、作業音、臭い、通行制限、洗濯物の制限、駐車スペースなどの事前説明が大切です。管理会社様・オーナー様に負担が集中しないよう、現場の状況に合わせてご案内します。
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STEP 6
工事着工・施工管理
工程に沿って工事を進めます。外壁塗装、防水工事、長尺シート工事、鉄部補修、溶接補修、高圧洗浄など、工事内容によって作業手順は変わります。
施工中は、安全管理、飛散防止、清掃、入居者様や近隣への配慮を行いながら、建物の状態に合わせて丁寧に進めます。
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STEP 7
完了確認・お引き渡し
工事完了後は、施工箇所の仕上がり、清掃状態、手直しの有無を確認します。管理会社様・オーナー様・建物管理者様に確認いただき、問題がないことを確認してお引き渡しとなります。
小規模修繕の場合の流れ
小さな劣化でも、放置すると大きな修繕につながります。
共用廊下の床シートの剥がれ、鉄骨階段のサビ、手すりのぐらつき、排水口まわりの劣化、部分的な雨漏りなどは、早めに確認することで被害を広げにくくなります。
| 1. 写真・状況確認 | 共用廊下、階段、手すり、鉄部、屋上、ベランダ、排水口まわりなど、気になる箇所を写真で確認します。 |
|---|---|
| 2. 原因確認 | 表面だけの劣化か、下地まで傷んでいるか、補修で済むか、交換や張り替えが必要かを確認します。 |
| 3. 工事内容の整理 | 危険度が高い箇所、雨漏りにつながりやすい箇所、入居者様に影響が出やすい箇所を分けて考えます。 |
| 4. 補修工事 | 鉄部のサビ補修、手すり補修、長尺シートの部分張り替え、防水層の部分補修など、状態に合わせて施工します。 |
| 5. 完了確認 | 施工箇所を確認し、今後注意した方がよい箇所や次回の修繕時期も必要に応じてお伝えします。 |
工事内容ごとの確認ポイント
外壁塗装・屋根塗装
ひび割れ、チョーキング、剥がれ、シーリング、付帯部、屋根の傷みを確認します。足場を使う場合は、同時に確認できる箇所も整理します。
防水工事
屋上、ベランダ、排水口まわり、防水層の膨れや剥がれを確認します。部分補修で済むか、全面改修が必要かを判断します。
長尺シート工事
共用廊下や階段の床の剥がれ、浮き、滑りやすさ、端部のシール状態を確認します。入居者様の通行にも配慮します。
鉄部補修・溶接補修
鉄骨階段、手すり、扉、架台などのサビ、腐食、ぐらつき、穴あきを確認します。塗装だけでよいか、補修や溶接が必要かを判断します。
工事前に確認しておくと安心なこと
- 工事範囲どこまで工事に含まれるか、どこは含まれないかを確認します。
- 入居者様への影響通行制限、作業音、臭い、洗濯物の制限などを確認します。
- 足場や作業スペース建物まわりのスペース、駐車場、搬入経路を確認します。
- 工期と天候外装工事や防水工事は天候の影響を受けるため、余裕を持った工程確認が必要です。
- 保証・点検工事内容に応じた保証や、工事後の点検について確認します。
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よくある質問
Q. 小さな補修工事だけでも相談できますか?
A. はい。鉄部のサビ補修、手すりのぐらつき、長尺シートの一部剥がれ、防水層の部分補修など、小規模な修繕もご相談いただけます。
Q. 写真だけで見積りできますか?
A. 写真でおおよその状態を確認できる場合もあります。ただし、雨漏り、防水層の膨れ、鉄部の腐食、下地の傷みなどは現地確認が必要になることがあります。
Q. 管理会社からの依頼にも対応できますか?
A. 対応しています。マンション、アパート、ビルなどの管理会社様から、共用廊下、階段、屋上、ベランダ、鉄部、外壁まわりなどのご相談をいただけます。
Q. 入居者様がいる建物でも工事できますか?
A. はい。共用部の通行、作業音、臭い、洗濯物の制限、作業時間など、工事内容に応じて事前案内や工程調整を行います。
Q. 外壁塗装以外の工事も一緒に見てもらえますか?
A. はい。防水工事、長尺シート工事、鉄部補修、溶接補修、高圧洗浄などもあわせて確認できます。足場を使う工事では、外壁以外の傷みも同時に見ておくと安心です。
建物修繕の進め方でお悩みの方へ
どこから修繕すればよいか分からない場合もご相談ください。現地の状態を確認し、必要な工事内容と優先順位をご案内します。
