外壁・屋根・防水・修繕工事は丸巧

マンション・アパート共用廊下・階段の長尺シート張替え工事

建物修繕のご相談は こちら 写真相談・現地調査・見積依頼に対応します。

マンション・アパート共用廊下・階段の長尺シート張替え工事

マンション・アパートの共用廊下・共用階段の長尺シート張替え工事

長尺シート張替えは、ただ貼り替えるだけでは足りません。

共用廊下・共用階段・外階段の長尺シートは、見た目を整えるだけでなく、雨の日の滑りやすさ、足音、黒ずみ、端部のめくれ、下地への雨水の入り込みを防ぐための大切な工事です。

丸巧では、長尺シート張替え、長尺シート貼り替え、タキステップ施工、タキストロン施工、既存シート撤去、下地補修、端部シール、ジョイント処理、側溝・ドレンまわり、鉄骨階段のサビ補修まで、建物の状態に合わせてまとめて確認します。

写真1〜3枚でも相談できます

共用廊下・階段全体、浮き・めくれ部分、段鼻、端部、側溝、鉄部サビの写真があると確認しやすくなります。

電話で相談する フリーダイヤル:0120-779-103 LINEで写真を送って相談する 共用階段・長尺シート・タキステップの写真相談も可能です 無料見積り・お問い合わせ 管理会社様・オーナー様もご相談ください

丸巧が長尺シート工事で選ばれる理由

床材だけでなく、下地・端部・鉄部サビまでまとめて確認します。

共用廊下や共用階段の長尺シートは、表面だけをきれいにしても、下地の傷み、端部シールの劣化、側溝まわりの水入り、鉄骨階段のサビが残っていると、浮き・めくれ・剥がれが再発することがあります。

丸巧では、長尺シートを貼る前に、既存シートの撤去が必要か、下地補修が必要か、端部から水が入っていないか、段裏やささら桁、手すり根元にサビや腐食が進んでいないかまで確認します。

「安く貼って終わり」ではなく、共用部を長持ちさせるための修繕として確認することが丸巧の強みです。

丸巧が強いところ

1. 長尺シート・タキステップだけで判断しない

床材の浮き、めくれ、破れだけでなく、段鼻、踏み面、踊り場、端部シール、ジョイント部分まで確認します。表面の張替えだけで済むか、下地から直すべきかを整理します。

2. 鉄骨階段のサビ・腐食も一緒に確認できる

アパートやマンションの外階段では、長尺シートの下や段裏、ささら桁、手すり根元にサビが進んでいることがあります。床材だけを新しくしても、鉄部の劣化が残ると危険です。

3. 端部シール・側溝・ドレンまわりまで見る

長尺シートのめくれや剥がれは、端部からの雨水の入り込みが原因になっている場合があります。壁際、側溝、ドレンまわり、防水処理の必要性もあわせて確認します。

4. 管理会社様・オーナー様が判断しやすい

今すぐ直す箇所、同時に見た方がよい箇所、次回修繕でもよい箇所を整理してお伝えします。見積りの金額だけでなく、工事範囲の違いが分かりやすくなります。

5. 共用部の見た目と安全性をまとめて改善できる

共用階段や共用廊下は、入居者様や来訪者が毎日見る場所です。黒ずみ、めくれ、滑りやすさ、サビを整えることで、建物の管理状態が伝わりやすくなります。

こんな症状はありませんか?

  • ✓ 共用廊下の長尺シートが浮いている
  • ✓ 階段のシートがめくれて危ない
  • ✓ 雨の日に廊下や階段が滑りやすい
  • ✓ 端部やジョイント部分が剥がれている
  • ✓ 長尺シートに黒ずみ・破れ・膨れがある
  • ✓ 段鼻や踊り場の傷みが気になる
  • ✓ 鉄骨階段のサビや手すりの腐食も気になる
  • ✓ 入居者様から共用部の床について相談が来ている

長尺シートの劣化は、つまずき・転倒・入居者クレームにつながることがあります。早めの確認が大切です。

長尺シート張替えで、丸巧が最初に確認すること

共用廊下・共用階段の張替えは、床材だけで判断しません。

マンションやアパートの長尺シート張替えでは、古いシートを剥がして新しい床材を貼るだけでは不十分な場合があります。既存シートの浮き、めくれ、剥がれ、黒ずみ、膨れ、端部シールの劣化、下地のひび割れ、側溝まわりの水入りまで確認することが大切です。

特に共用階段や外階段では、長尺シートの下に鉄骨階段のサビや腐食が隠れていることがあります。床材だけを新しくしても、段裏、ささら桁、手すり根元、踏板のサビが進んでいると、あとから別工事になることがあります。

丸巧では、長尺シート張替え・下地補修・端部シール・側溝まわり・鉄部サビまで、共用部全体を見て判断します。

長尺シート張替えが必要になりやすい症状

長尺シートは、少しめくれているだけに見えても、下に水が入り込んでいる場合があります。下地まで傷んでいる場合は、部分補修ではなく張替えを検討した方がよいことがあります。

症状 起きやすい問題 確認する場所
長尺シートの浮き 歩くと沈む、つまずきやすい、接着不良が広がる 浮きの範囲、下地の凹凸、雨水の入り込み
端部のめくれ 端から水が入り、剥がれが広がる 壁際、巾木、端末シール、ジョイント部分
黒ずみ・汚れ 共用部が古く見え、管理状態の印象が下がる 廊下全体、踊り場、排水まわり、清掃しにくい場所
雨の日に滑る 転倒リスク、入居者様からの指摘につながる 共用階段、外階段、踊り場、出入口まわり
下地のひび割れ 貼り替えても浮きや剥がれが再発しやすい 既存シート撤去後の下地、段差、欠け、モルタル部分
鉄骨階段のサビ 穴あき、腐食、グラつき、床材だけでは直らない劣化 段裏、ささら桁、踏板、手すり根元、踊り場まわり

共用廊下・共用階段の長尺シートを、建物全体の状態から確認します

長尺シートの張替えは、床材だけを新しくする工事ではありません。共用廊下・共用階段・外階段では、防水端部の劣化、側溝まわりからの雨水の入り込み、鉄骨階段や手すりのサビ、段裏やささら桁の腐食まで同時に確認することで、建物全体の修繕判断がしやすくなります。

丸巧では、管理会社様・オーナー様が「今すぐ直す箇所」「次回の修繕でよい箇所」「長尺シートと一緒に確認した方がよい箇所」を整理し、無駄の少ない共用部修繕をご提案します。

長尺シートで期待できる役割

  • 防滑性:雨の日に滑りやすい共用階段・共用廊下の安全性を高めます。
  • 防音性:階段や廊下の歩行音をやわらげ、入居者様の生活音対策にもつながります。
  • 防水性:端部シールや側溝・巾木まわりの処理と組み合わせることで、雨水の入り込みを抑えます。
  • 美観性:黒ずみや劣化が目立つ共用部の印象を改善し、建物の管理状態が伝わりやすくなります。
  • 清掃性:汚れが落としやすくなり、日常清掃や管理の負担を減らしやすくなります。

浮き・膚れ・剥がれの写真を送ってください。丸巧で施工可否と数量を確認します。
☎ 0120-779-103お問い合わせフォーム

部分補修・張替え・同時補修の判断目安

長尺シートは、劣化している場所だけを見ると判断を間違えることがあります。浮き・めくれの範囲、下地の状態、端部からの水入り、鉄部のサビ、防水の傷みを見て、補修範囲を決めます。

状態 判断の目安
端部だけの小さなめくれ 下地が傷んでいなければ、端部補修やシール処理で対応できる場合があります。
一部の浮き・ふくらみ 範囲や原因を確認し、部分補修か張替えか判断します。
広範囲の剥がれ・破れ 既存シート撤去、下地調整、張替えを検討した方がよい場合があります。
雨水が入り込んでいる 端部シール、側溝、防水、ドレンまわりまで確認します。
鉄骨階段のサビも進んでいる 長尺シートだけでなく、鉄部塗装や溶接補修の確認が必要になることがあります。

判断に迷ったら、症状写真と現状を丸巧で確認します。
関連実例:アパート長尺シート実績浮き・めくれの補修判断アパート共用部修繕ハブ
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長尺シート張替え工事の費用目安と見積り内訳

長尺シート張替えの費用は、1㎡あたりの単価だけでは判断できません。共用廊下の面積、階段の段数、既存シート撤去、下地補修、端部シール、ジョイント処理、側溝防水、鉄部塗装、入居者様の通行配慮まで含まれているかで総額が変わります。

見積りを比べる場合も、「長尺シートを貼る費用」だけでなく、「剥がす・直す・水を止める・端部を納める・安全に通行させる」部分まで入っているかを確認してください。

工事内容 費用の目安 確認するポイント
共用廊下の長尺シート新規施工 1㎡あたり4,000円〜8,000円前後 材料、施工面積、下地の状態、端部処理で変わります。
既存シート撤去・下地補修込みの張替え 1㎡あたり8,000円〜12,000円前後 古いシート撤去、接着剤残り、下地の凹凸、モルタル補修を確認します。
共用階段・外階段の長尺シート施工 1段あたり6,000円〜14,000円前後 段数、踏み面、蹴込み、段鼻、踊り場、端部シールで変わります。
タキステップなど階段用床材 階段形状・段数・材料により個別確認 段鼻一体型、踏み面、蹴込み、踊り場の納まりを確認します。
端部シール・ジョイント処理 状態により別途確認 壁際、巾木、シートの継ぎ目、めくれやすい端部を確認します。
側溝・ドレン・防水まわり 状態により別途確認 水たまり、排水不良、雨水の入り込み、防水処理の必要性を確認します。
鉄部塗装・鉄骨階段サビ補修 状態により別途確認 段裏、ささら桁、手すり根元、踏板のサビや腐食を確認します。

長尺シート張替えは、安い単価だけで決めると、撤去・下地補修・端部シール・防水処理が別になり、あとから追加費用が出る場合があります。

見積りで比べるべきポイント

長尺シート工事は、1㎡あたりの単価や1段あたりの金額だけでは判断できません。安く見えても、既存シート撤去、下地補修、端部シール、ジョイント処理、側溝まわり、防水処理、鉄部サビ補修が別になっている場合があります。

確認する項目 抜けていると起きやすいこと 丸巧の確認ポイント
既存シート撤去 古い接着剤や浮きが残り、再び剥がれやすくなります。 撤去が必要か、部分補修で済むかを確認します。
下地補修 段差、膨れ、接着不良につながります。 ひび割れ、凹凸、下地の傷みを確認します。
端部シール 端から雨水が入り、下地の劣化が進みます。 壁際、巾木、端末、ジョイントを確認します。
側溝・ドレンまわり 水が残り、黒ずみや劣化が進みやすくなります。 水の流れ、排水まわり、防水処理の必要性を確認します。
鉄骨階段・手すり サビ、腐食、穴あき、グラつきにつながります。 段裏、ささら桁、手すり根元、踏板のサビを確認します。
入居者様の通行 クレーム、転倒、通行トラブルにつながります。 作業範囲、乾燥時間、掲示案内、通行ルートを確認します。

丸巧が共用部で確認するポイント

長尺シートの補修範囲

浮き・めくれ・破れが、部分補修で済む状態か、張替えが必要な状態かを確認します。

端部・継ぎ目の雨水対策

端部や継ぎ目から雨水が入り込んでいないか確認します。

側溝・巾木・ドレンまわり

側溝・巾木・ドレンまわりに防水処理が必要か確認します。

鉄骨階段・手すりのサビ

ささら桁、段裏、手すり根元にサビや腐食が進んでいないか確認します。

同時に直した方がよい工事

鉄部塗装、溶接補修、小修繕を一緒に行うべきか整理します。

入居者様への通行配慮

工事中の通行、安全面、掲示案内が必要か確認します。

タキステップの型番(3W・5W・6W・8W)の違いと選び方

共用階段の長尺シートで使われるタキステップには、段鼻の形状や厚み、防滑性能が異なる型番があります。丸巧では、階段の使われ方と既存段板の状態を確認したうえで型番を選びます。

  • 3W5W:丸巧の施工でも採用実績が多い型番です。段鼻の見え方と踏み面の防滑性が変わります。
  • 6W:丸巧では6W-932・6W-885・6W-881・6W-433などの施工実績があります。踏み面の仕様が異なり、通行量や既存段板の状態に応じて選びます。
  • 8W:段板の傷みが大きい場合の選択肢として検討します。下地補修の要否とあわせて判断します。
  • 廊下側はタキストロン(QA・SA・TWなど)を使い分けます。階段と廊下で品番が異なるのが一般的です。

⚠型番は建物ごとに適否が変わります。現地で段板の寸法・下地の状態・通行量を確認してからご提案します。カタログの型番だけでは決めません。

数量の数え方 ── 廊下は平米単価、階段は段単価

お見積りを比べるときに最初につまずくのが、数量の数え方です。廊下は面積(平米)、階段は段数で数えるのが一般的で、同じ建物でも見積書によって内訳の立て方が変わります。

  • 廊下(平米単価):床面積で算出します。幅・長さ・入隅の多さで手間が変わります。
  • 階段(段単価):段数で算出します。踏み面・蹴込・段鼻の処理が含まれるかで内容が変わります。
  • 踊り場:面積で数える場合と、段扱いにする場合があります。どちらで計上しているかを確認します。

⛔このページに掲載している「長尺シート張替え工事の費用目安」は、あくまで目安です。建物の規模・下地の状態・施工条件で金額は変わります。この節でご説明しているのは金額そのものではなく、数量をどう数えるかという考え方です。実際の金額は現地確認のうえ、内訳を明記したお見積りでご確認ください。

下地の状態で施工の進め方が変わります

長尺シートは、下地に接着剤で張り付けて仕上げます。仕上がりを左右するのは張り方そのものより、下地をどこまで整えるかです。

  • 既存シートの撤去:古いシートと接着剤の残りをきれいに取り除きます。残っていると新しいシートが密着せず、浮き・めくれの原因になります。
  • 不陸調整:下地に凹凸があると、そのまま仕上がりに出ます。必要な範囲を平滑に均します。
  • 段鼻・爆裂の補修:階段の段鼻が欠けている、コンクリートが爆裂している場合は、先に補修します。
  • 下地の乾燥:下地が湿っていると接着不良を起こします。雨天後は乾燥を待って施工します。

既存シートを剥がしてから下地の状態が分かることも多いため、剥がし後の確認を前提にした進め方をご説明します。

⚠屋上防水では、シート防水なら機械固定工法・接着工法、ウレタン防水なら密着工法・通気緩衝工法などから選びます。いずれも共用廊下・階段の長尺シートとは別の工事です。屋上防水についてはアパート・マンションの防水工事をご覧ください。

相見積りをそろえるときに確認する項目

金額だけを並べると、含まれている工事が違うまま比べてしまうことがあります。上の「見積りで比べるべきポイント」に加えて、次の項目もご確認ください。

  • 使用品番(メーカー・型番・色番)が明記されているか
  • 撤去した既存シートの処分費が含まれるか
  • 下地の不陸調整・段鼻補修・爆裂補修の範囲
  • ノンスリップ金物の交換・再利用の別
  • 養生と通行動線の確保
  • 工期と、雨天時の順延の考え方

相見積りをお取りになる場合は、同じ数量・同じ品番・同じ範囲で各社にご依頼いただくと比較しやすくなります。

管理組合・管理会社での承認と、入居者様への案内

分譲マンションの共用部工事では、理事会・総会での承認や、管理会社を通じた調整が必要になることがあります。賃貸物件でも、通行制限が発生するため事前の案内が欠かせません。

  • お見積り・仕様書・工程表を、承認の場でご説明できる形でご用意します
  • 理事会・総会の決裁に使える資料(工事範囲・工期・数量の根拠)としてまとめられます
  • 複数社の見積りを同じ条件でそろえたい場合の、仕様書の書き方もご相談いただけます
  • 管理組合様・管理会社様・オーナー様それぞれのご担当と、確認の窓口を分けて進められます

材料選びは、建物の使われ方で変わります

長尺シートは、名前だけで選ぶものではありません。共用廊下、外階段、踊り場、鉄骨階段では、雨の当たり方、歩行量、段鼻の形、下地の状態が違います。

場所・状態 確認する床材 判断のポイント
共用廊下 タキストロンなどの防滑性ビニル床シート 歩行量、汚れ、雨水、側溝、ドレンまわりを確認します。
共用階段・外階段 タキステップなどの階段用床材 段鼻、踏み面、蹴込み、踊り場、端部処理を確認します。
滑りやすい階段 防滑性を重視した床材 雨の日の滑りやすさ、入居者様の年齢層、転倒リスクを確認します。
黒ずみ・汚れが目立つ廊下 清掃しやすい表面の長尺シート 日常清掃、汚れの付き方、建物全体の印象を確認します。
鉄骨階段のサビがある場合 床材だけでなく鉄部補修も確認 サビ止め、上塗り、腐食補修、溶接補修が必要か確認します。

外階段・共用廊下の長尺シート工事の流れ

1. 現地調査・施工方法の確認

アパート共用階段の長尺シート張替え工事の施工前確認

共用階段や共用廊下の劣化状況を確認します。滑りにくくしたい、足音を軽減したい、段鼻の安全性を高めたいなど、ご要望に合わせて施工方法をご案内します。

2. 既存シート撤去・ケレン清掃

外階段の既存シート撤去とケレン清掃

老朽化した既存シートを撤去し、汚れや浮きを整えます。鉄部のサビがある場合も、下地を確認してから次の工程に進みます。

3. 下地調整・補修

長尺シート張替え前の下地調整

階段の踏面や共用廊下の下地を整えます。下地が悪いまま長尺シートを貼ると、早期の浮きや剥がれにつながるため、下地調整は重要です。

4. 巾木・側溝まわりの処理

共用廊下と階段巾木まわりの防水処理

階段の巾木部分や廊下の側溝部分を確認します。端部や側溝まわりの処理は、雨水の侵入を抑えるためにも大切です。

5. 接着剤塗布・長尺シート設置

長尺シート施工前の接着剤塗布

専用の接着剤を塗布し、階段や廊下に長尺シートを貼っていきます。専用ローラーで圧着し、段鼻や端部も丁寧に仕上げます。

6. 端部シール・ジョイント処理

長尺シート端部のシール充填処理

廊下の側溝部分、階段の巾木部分、シートの継ぎ目にシール処理を行います。水の入り込みを抑え、仕上がりを長持ちさせるために必要な工程です。

7. ドレンまわり・継ぎ目の確認

長尺シートの継ぎ目処理

シート同士の継ぎ目やドレンまわりを確認します。端部や継ぎ目の丁寧な処理が、美観性・安全性を長持ちさせるために重要です。

8. 共用廊下・共用階段の長尺シート工事完了

共用廊下の長尺シート張替え工事完了

共用廊下や共用階段の仕上がりを確認します。色や模様、機能性は建物の雰囲気や用途に合わせて選ぶことができます。

入居者様がいる建物での通行配慮・工事案内

マンション・アパートの共用廊下や階段は、工事中も入居者様が使う場所です。長尺シートの接着、端部シール、防水材の乾燥時間によっては、一時的に通行制限が必要になる場合があります。

  • 通行できる時間帯と作業範囲を事前に整理します。
  • 必要に応じて掲示案内や工程の説明を行います。
  • 階段・廊下・出入口など、入居者様の動線を確認します。
  • 滑りやすい箇所、乾燥中の箇所、立入注意箇所を分かりやすくします。
  • 管理会社様・オーナー様が説明しやすいよう、工事内容を整理します。

外階段・共用階段の長尺シート張替え工事の施工事例

施工事例では、仕上がり写真だけでなく、施工前の浮き・めくれ・サビ・雨水の入り込み、下地補修、端部シール、鉄部塗装の有無まで確認してください。

マンションの共用階段の長尺シート工事の事例|東京都足立区

東京都足立区マンション共用階段の長尺シート張替え工事施工事例

東京都足立区マンションの共用階段の長尺シート工事です。階段リフォームだけではなく、外壁塗装、屋根塗装、鉄部塗装、鉄骨階段の塗装、付帯部塗装などマンション全体の修繕工事を施工しました。

店舗兼住宅の外階段の長尺シート工事の事例|東京都品川区

東京都品川区店舗兼住宅の外階段長尺シート張替え工事施工事例

東京都品川区店舗兼住宅の外階段の長尺シート工事です。外階段のリフォームと同時に屋根の葺き替え工事や鉄部のサビ止め塗装工事を施工しました。

アパートの共用階段の長尺シート工事の事例|東京都杉並区

東京都杉並区アパート共用階段の長尺シート張替え工事施工事例

東京都杉並区アパートの共用階段の長尺シート工事です。高圧洗浄、鉄部のケレン清掃、サビ止め塗装、中塗り、上塗りの後、階段部分と廊下部分に長尺シートを施工しました。

長尺シート張替え工事でよくある質問

Q. 共用廊下や階段だけの長尺シート工事もできますか?

はい、共用廊下だけ、階段だけ、踊り場だけでもご相談いただけます。

劣化している箇所に合わせて、部分的な長尺シート工事も確認できます。

Q. タキステップなど階段用ステップ材も相談できますか?

はい、階段形状に合わせて確認できます。

タキステップなどの階段用ステップ材は、段数、踊り場、段鼻、踏み面、端部の納まりに合わせて判断します。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

共用廊下や階段の広さ、下地の状態、端部処理によって変わります。

目安として、共用廊下の長尺シート新規施工は1㎡あたり4,000円〜8,000円前後、撤去や下地補修込みの張替えは1㎡あたり8,000円〜12,000円前後、階段部分は1段あたり6,000円〜14,000円前後です。

Q. 入居者様がいる状態でも施工できますか?

建物の形状や工事範囲に合わせて対応します。

通行できる時間帯、作業範囲、乾燥時間、掲示案内などに配慮しながら進めます。

Q. 防水や鉄部塗装も一緒に相談できますか?

はい、まとめて確認できます。

長尺シート、防水、端部シール、鉄部塗装、鉄骨階段のサビ補修まで、共用部全体の修繕をまとめて確認できます。

Q. 長尺シートの耐用年数はどのくらいですか?

使用環境や下地の状態によって変わります。

日当たり、雨の当たり方、清掃状況、端部からの雨水の入り込み、下地の状態によって劣化の早さは変わります。浮き・めくれ・滑りやすさが出てきた段階で早めに確認することが大切です。

Q. 長尺シートだけでなく、溶接補修も必要か見てもらえますか?

はい、鉄骨階段の腐食や手すりの根元まで確認できます。

ささら桁、段裏、手すりの腐食が進んでいる場合は、長尺シートだけでなく溶接補修や鉄部塗装が必要になることがあります。

Q. 写真を送る場合、どこを撮ればよいですか?

全体写真と、気になる箇所のアップ写真があると確認しやすいです。

共用廊下・階段の全体、めくれや浮き、端部シール、側溝、ドレン、鉄骨階段の段裏、手すりのサビ、出入口まわりを撮影いただくと、必要な工事内容を整理しやすくなります。

Q. 全面改修ではなく、危ない箇所だけ先に直すことはできますか?

状態によっては可能です。

転倒リスクがあるめくれ、雨水が入りやすい端部、サビが進んだ鉄部など、優先順位を整理して先に補修する方法もあります。

Q. 長尺シートは部分補修と張替えのどちらがよいですか?

浮きやめくれの範囲、下地の状態、雨水の入り込みで判断します。

端部だけの小さなめくれで下地が傷んでいなければ、部分補修で対応できる場合があります。広い範囲で浮き、剥がれ、黒ずみ、膨れが出ている場合は、既存シート撤去と張替えを検討した方がよいことがあります。

Q. 共用廊下の長尺シート張替えは、どこまで見積りに入りますか?

見積りでは、材料費だけでなく撤去・下地補修・端部処理まで確認することが大切です。

既存シート撤去、下地補修、接着剤、転圧、端部シール、ジョイント処理、側溝・ドレンまわり、入居者様の通行配慮が含まれているかを確認してください。

Q. 階段の長尺シート張替えは、廊下より高くなりますか?

階段は、段鼻・踏み面・蹴込み・踊り場の納まりがあるため、廊下より手間がかかる場合があります。

共用階段や外階段では、段数、形状、端部シール、鉄部サビ、下地処理の有無で費用が変わります。タキステップなど階段用床材を使う場合も、階段形状に合わせた確認が必要です。

Q. 長尺シート張替えと一緒に鉄部塗装も必要ですか?

鉄骨階段の場合は、一緒に確認した方が安全です。

長尺シートの下や段裏、ささら桁、手すり根元にサビや腐食がある場合、床材だけを張替えても劣化が残ります。必要に応じて、ケレン、サビ止め、上塗り、溶接補修まで確認します。

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共用廊下・共用階段の長尺シート張替えをご相談ください

長尺シートのめくれ、浮き、滑り、防水の劣化、鉄部のサビ、タキステップ施工が気になる場合は、写真を送ってご相談いただけます。床だけでなく、共用部全体の状態を確認します。

電話で相談する フリーダイヤル:0120-779-103 LINEで写真を送って相談する 共用階段・長尺シート・タキステップの写真相談も可能です 無料見積り・お問い合わせ 管理会社様・オーナー様もご相談ください

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