
東京都江戸川区|マンションの原状回復・部分改修
壁クロス貼替・洗面所トイレの床張替・和室の木部塗装を、3日間でまとめて施工しました
東京都江戸川区のマンションの一室で、居住者様の引っ越しに伴う原状回復の部分改修工事を行いました。和室・洋室の壁クロス貼替(約45㎡)、洗面所・トイレの床張替、和室の木部塗装まで、施工日数3日で対応した施工事例です。
施工写真
クロス貼替の施工前・施工中・施工後、洗面所・トイレの床の施工前後の写真です。
壁クロス貼替|施工前
施工前|壁クロスの貼替前のようすです。
施工前|貼替前の室内。工事前の状態を確認しました。
施工前|収納内部のようすです。
壁クロス貼替|施工中
施工中|既存のクロスをはがした室内のようすです。
施工中|クロスをはがした後の壁面のようすです。
施工中|和室の壁。窓まわり・収納まわりのようすです。
施工中|和室の壁面。クロスをはがした後のようすです。
壁クロス貼替|施工後
施工後|新しいクロスで仕上がった壁面と窓まわりです。
施工後|窓まわりまで、壁面のクロスを貼り替えました。
施工後|和室の室内のようすです。
施工後|クロス貼替後の室内です。
洗面所・トイレの床張替
施工前|洗面所の床。張替前のようすです。
施工中|既存の床材をはがした状態のようすです。
施工後|洗面所の床。新しい床材で張り替えました。
施工後|トイレの床。新しい床材で張り替えました。
施工後|洗面所の床全体の仕上がりです。
施工概要
施工地域:東京都江戸川区
建物種別:マンション(住戸)
施工内容:原状回復の部分改修(壁クロス貼替・床張替・木部塗装)
壁クロス貼替:和室・洋室、約45㎡(クロス品番:SP2125)
木部塗装:和室の木部(ファインウレタンU100 黒・全艶)
床張替:洗面所・トイレ(床材は支給品)
施工日数:3日
この施工事例のポイント
1. 引っ越しに伴う原状回復を、部分改修で対応
居住者様の引っ越しに合わせて、必要な範囲に絞った改修を行いました。壁・床・木部を、必要な箇所に絞って施工しています。
2. クロス・床・塗装を同じ住戸でまとめて施工
壁クロス貼替、洗面所・トイレの床張替、和室の木部塗装を一括で対応しました。工種ごとに依頼先を分けずに済みます。
3. 施工日数は3日
約45㎡のクロス貼替と、洗面所・トイレの床張替、和室の木部塗装を、施工日数3日で行いました。
今回の工事内容
東京都江戸川区のマンションの一室で、居住者様の引っ越しに伴う原状回復の部分改修工事を行いました。工事内容は次の3つです。
① 壁クロス貼替:和室・洋室の壁クロスを貼り替えました。広さは約45㎡で、クロスは品番SP2125を使用しています。既存のクロスをはがしたうえで、新しいクロスを貼っています。
② 床張替:洗面所とトイレの床を張り替えました。床材は支給品です。
③ 木部塗装:和室の木部を、ファインウレタンU100(黒・全艶)で塗装しました。
壁クロス張替えの費用の目安
丸巧の過去の実見積の集計(明細172件・税別)では、内装の壁クロスの中央値は1㎡あたり約1,550円、半分の明細は約1,250円〜2,000円でした。集計の見方と注意点は、内装リフォーム・原状回復工事のページに載せています。
原状回復の負担の考え方(国土交通省ガイドライン)
国土交通省のガイドラインでは、経年変化や通常の使用による損耗の修繕費用は賃料に含まれる考え方です。壁(クロス)は、6年で残存価値が1円になるような考え方で、借主の負担割合を考えます。貸主・借主の負担の例や、張替えの範囲の考え方は、内装リフォーム・原状回復工事のページにまとめています。
原状回復・部分改修の一般的な流れ
ここからは、今回のような原状回復の部分改修で一般的な流れの説明です。現場の状況によって順序や内容は変わります。
1. 現地確認
直す範囲、既存の壁・床・木部の状態、搬入経路や工事中の注意点を確認します。
2. 工事内容・材料の確認
クロスの品番、床材、塗料などを決めます。材料の支給がある場合は、あわせて確認します。
3. 既存仕上げ材の撤去・下地確認
既存のクロスや床材をはがし、下地の状態を確認します。
4. 下地調整
壁や床の下地を整えて、仕上がりが安定するようにします。
5. クロス・床・塗装の仕上げ
壁クロスの貼替、床材の張替、木部の塗装を行います。
6. 完了確認
仕上がりを確認して完了です。
関連ページ
マンション・アパートの原状回復や内装工事を検討している方は、こちらも参考にしてください。
よくあるご相談
Q. 原状回復の費用は、貸主と借主のどちらが負担しますか?
国土交通省のガイドラインでは、経年変化や通常の使用による損耗の修繕費用は賃料に含まれる考え方です。借主の故意・過失や、通常の使用を超える使用による損耗・毀損の復旧が、借主負担の対象です。実際は契約内容や状況で変わるため、個別にご確認ください。
Q. 壁クロスの経過年数は、どう考えますか?
ガイドラインでは、壁(クロス)は6年で残存価値が1円になる考え方です。入居年数が長いほど借主の負担割合は小さくなり、最低でも1円です。
Q. クロスは汚れた一面だけ張り替えられますか?
ガイドラインでは、工事の施工単位は壁(クロス)で最低㎡単位とされています。借主の負担については、㎡単位が望ましいとしつつ、借主が毀損させた箇所を含む一面分までは借主負担としてもやむを得ないとされています。色や模様の合わせ方で範囲が変わるため、現地で確認します。
Q. 壁クロスの張替えは、1㎡あたりいくらくらいですか?
丸巧の過去の実見積の集計(明細172件・税別)では、内装の壁クロスの中央値は1㎡あたり約1,550円、半分の明細は約1,250円〜2,000円でした。下地の状態や撤去の有無、クロスの品番で変わるため、目安としてご覧ください。
Q. クロス貼替と床張替、塗装をまとめて依頼できますか?
はい。今回の現場では、壁クロス貼替、洗面所・トイレの床張替、和室の木部塗装を同じ住戸でまとめて施工しました。範囲や内容は現地を確認してご相談ください。
Q. 今回の工事の施工日数はどのくらいですか?
今回の現場は3日でした。壁クロスは約45㎡、床張替は洗面所・トイレ、木部塗装は和室です。範囲や広さによって日数は変わります。
Q. どの範囲のクロスを貼り替えましたか?
和室と洋室の壁クロスです。広さは約45㎡で、品番SP2125のクロスを使用しました。
Q. 床材やクロスなどの材料を支給することはできますか?
今回の洗面所・トイレの床張替は、材料支給品で施工しました。材料の支給を希望される場合は、事前にご相談ください。
Q. 和室の木部はどのように塗装しましたか?
ファインウレタンU100(黒・全艶)で和室の木部を塗装しました。
写真相談・現地調査・見積依頼
原状回復・内装工事をご相談ください
クロスの貼替、床の張替、木部の塗装など、原状回復で直したい箇所の写真があると確認がスムーズです。必要な範囲に合わせて工事内容をご説明します。

