丸巧の安心保証・アフターサービス
工事が終わったあとも、建物を見守る体制があります。
株式会社丸巧では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、鉄部塗装、木部塗装、屋根修理、内装リフォームなど、工事内容に応じた保証とアフターサービスをご案内しています。工事は完了して終わりではありません。施工後も気になる症状を相談しやすい体制を大切にしています。
保証で大切なのは「何年保証か」だけではありません。
保証期間だけを見ても、どの工事範囲が対象になるのか、どの症状が対象外になるのか、点検や相談はできるのかが分からなければ不安は残ります。
丸巧では、工事内容、使用材料、施工箇所、建物の状態に合わせて、保証内容や施工後の確認について分かりやすくご説明します。
施工後の安心
外壁塗装工事では、施工後1年点検を実施しています。
丸巧では、外壁塗装工事の施工後に1年点検をご案内しています。外壁、屋根、付帯部、シーリングまわりなど、工事内容に応じて状態を確認します。
塗装して終わりではなく、施工後の状態まで確認できることが、丸巧の保証・アフターサービスの大きな安心材料です。
丸巧の保証が選ばれる理由
安心 1
工事内容に応じた保証をご案内
外壁塗装、屋根塗装、防水工事、鉄部塗装、木部塗装、屋根修理、内装リフォームなど、工事内容に合わせて保証内容を整理します。
安心 2
施工後の状態確認まで対応
工事完了後も、気になる症状があればご相談いただけます。写真相談や必要に応じた現地確認で、状態を整理します。
安心 3
自社保証・メーカー保証・第三者機関も確認
工事内容により、自社保証だけでなく、使用材料に応じたメーカー保証やJIOリフォームかし保険をご案内できる場合があります。
安心 4
保証対象・対象外も分かりやすく説明
保証はすべての劣化を無条件で対象にするものではありません。どこまでが対象か、どのような場合に対象外になりやすいかを事前にご説明します。
保証期間の目安
保証期間は、施工箇所、下地の状態、使用材料、工事内容によって異なります。下記はあくまで目安です。実際の保証内容は、お見積り時やご契約前に確認してご案内します。
外壁塗装
標準仕様のシリコン系塗料では、5年保証を目安にご案内します。高耐久塗料では、工事内容により最長10年保証となる場合があります。
屋根塗装
標準仕様のシリコン系塗料では、5年保証を目安にご案内します。屋根材や下地の状態により、保証内容は変わります。
木部塗装
木部は水分や紫外線の影響を受けやすいため、2年保証を目安にご案内します。
鉄部塗装
鉄部はサビや水分の影響を受けやすいため、3年保証を目安にご案内します。
防水工事・屋根修理・内装リフォーム
工法、材料、施工範囲、既存下地の状態により保証内容が変わります。現地確認後に分かりやすくご説明します。
塗装保証書の実例
外壁塗装・屋根塗装では、工事内容に応じて保証書をご案内します。
下の画像は、丸巧の塗装工事保証書イメージです。標準仕様の外壁塗装・屋根塗装では、5年保証を目安にご案内しています。実際の保証内容は、使用塗料、施工範囲、下地状態、建物の環境により異なります。
丸巧の塗装工事 5年保証書イメージ
保証書があることで、保証期間だけでなく、対象範囲や注意点を確認しながら工事後の不安を減らせます。
外壁塗装・屋根塗装などでは、使用塗料、施工範囲、下地状態、建物の環境により保証内容が異なります。保証書の内容を確認しながら、対象範囲と対象外になりやすいケースを分かりやすくご説明します。
防水工事の保証について
ウレタン防水・塩ビシート防水も、工法や条件により保証書を発行できる場合があります。
屋上防水、ベランダ防水、バルコニー防水では、ウレタン防水・塩ビシート防水など、工法や使用材料に応じて保証内容が変わります。防水仕様、施工面積、下地状態、施工条件、メーカー条件により、メーカー保証書や出荷証明書を発行できる場合があります。
ウレタン防水
密着工法では5年前後、通気緩衝工法では10年前後を目安に保証をご案内できる場合があります。実際の保証内容は、仕様・下地状態・施工条件により異なります。
塩ビシート防水
塩ビシート防水では、仕様・施工面積・メーカー条件により10年前後の保証をご案内できる場合があります。屋上防水など、長期的に建物を守る工事で重要な保証です。
防水保証書の実例
実際の保証書を確認できると、保証内容が分かりやすくなります。
下の画像は、個人情報・現場情報を伏せた防水工事の保証書イメージです。実際の保証内容・保証期間は、工事内容、施工範囲、使用材料、下地状態、メーカー条件により異なります。
塩ビシート防水の保証書イメージ
塩ビシート防水では、屋上防水などの工事内容や防水仕様により、保証書を発行できる場合があります。
ウレタン防水の保証書イメージ
ウレタン防水では、ベランダ・バルコニー・屋上などの施工範囲や工法により、保証書を発行できる場合があります。
保証対象になりやすい症状
外壁・屋根
塗膜の剥がれ、塗膜の膨れ、塗膜の著しい変色などが対象になる場合があります。
木部
塗膜の剥がれ、膨れ、著しい変色などが対象になる場合があります。木部は水分の影響を受けやすいため、状態確認が大切です。
鉄部
塗膜の剥がれ、変色、著しいサビなどが対象になる場合があります。原因や下地状態により判断します。
防水工事
防水工事では、防水層の不具合や施工箇所に起因する漏水などが保証対象になる場合があります。工法・仕様・保証書の内容により判断します。
保証対象外になりやすいケース
保証は、すべての劣化や破損を無条件で対象にするものではありません。施工範囲外の原因や、自然災害、建物の構造上の問題などは対象外となる場合があります。
・台風、強風、地震、雪害など自然災害による破損
・建物の動きや構造上の問題によるひび割れ
・雨漏りの原因が施工範囲外にある場合
・既存下地の著しい劣化や腐食が原因の場合
・お客様または第三者による破損、加工、改修
・通常の経年劣化、汚れ、カビ、コケ、藻の発生
施工後の1年点検で確認する主な場所
施工後の点検では、工事内容に応じて、外壁、屋根、付帯部、シーリングまわりなどを確認します。建物の状態や施工内容によって確認箇所は変わります。
外壁まわり
塗膜の剥がれ、膨れ、ひび割れ、変色、汚れの出方などを確認します。
屋根まわり
塗膜の状態、サビ、浮き、雨水の影響が出やすい部分を確認します。
付帯部
雨樋、破風、軒天、鉄部、木部など、建物まわりの細かな部分も確認します。
シーリングまわり
目地、サッシまわり、打ち替え部分など、雨水が入りやすい箇所を確認します。
JIOリフォームかし保険について
JIOリフォームかし保険は、通常の自社保証とは別の仕組みです。工事内容、対象範囲、加入条件、検査内容により利用できる場合があります。詳しく知りたい方は、専用ページをご確認ください。
JIOリフォームかし保険の詳しい説明を見る
よくある質問
Q. 外壁塗装や屋根塗装には保証がありますか?
はい。工事内容や使用塗料に応じて保証をご案内しています。標準仕様のシリコン系塗料では5年保証を目安に、高耐久塗料では工事内容により最長10年保証となる場合があります。
Q. 外壁塗装の1年点検はありますか?
はい。丸巧では、外壁塗装工事の施工後に1年点検をご案内しています。外壁、屋根、付帯部、シーリングまわりなど、工事内容に応じて確認します。
Q. 塗装保証書は確認できますか?
はい。外壁塗装・屋根塗装など、工事内容に応じて保証書をご案内します。保証対象範囲や対象外になりやすいケースも分かりやすくご説明します。
Q. 防水工事にも保証はありますか?
はい。ベランダ、バルコニー、屋上などの防水工事では、工法、材料、施工範囲、下地の状態により保証内容が変わります。メーカー保証書や出荷証明書を発行できる場合もあります。
Q. ウレタン防水や塩ビシート防水も保証対象になりますか?
対象になる場合があります。ウレタン防水、塩ビシート防水ともに、工法、使用材料、施工範囲、下地状態、メーカー条件により保証内容が異なります。
Q. 保証対象になるか写真で相談できますか?
相談できます。剥がれ、膨れ、変色、サビ、雨漏りの不安など、写真を送っていただくと状態確認のきっかけになります。必要に応じて現地確認をご案内します。
Q. すべての不具合が保証対象になりますか?
いいえ、すべてが保証対象になるわけではありません。自然災害、建物の構造上の問題、施工範囲外の原因、通常の経年劣化などは対象外となる場合があります。