外壁・屋根・防水・修繕工事は丸巧

建物修繕のご相談は こちら 写真相談・現地調査・見積依頼に対応します。

昔から積み重ねてきた施工実績

10年以上前の現場にも、
丸巧の仕事が残っています。

こちらは、10年以上前に行った施工実績の一部です。
外壁塗装、屋根工事、防水工事など、当時から一つひとつの現場に向き合ってきました。
今と変わらない姿勢で積み重ねてきた、丸巧の仕事をご紹介します。

塗料一覧|外壁塗装・屋根塗装に使う塗料を建物別に提案|株式会社丸巧

塗料一覧

外壁塗装・屋根塗装で使う塗料を、建物の状態に合わせて選びます。

塗料は、価格や名前だけで選ぶものではありません。外壁材、屋根材、築年数、日当たり、汚れやすさ、下地の傷み、入居者様への臭いの配慮まで確認して選ぶことが大切です。株式会社丸巧では、最新の高耐久塗料から定番塗料、遮熱塗料、下塗り材まで、建物に合わせて整理します。

塗料名だけでは、建物に合うか判断できません。

同じ塗料でも、外壁材・屋根材・劣化状態・下塗り材・補修内容によって仕上がりや耐久性は変わります。このページでは、塗料の名前だけでなく「選ぶ時に何を見るべきか」「注意する点は何か」を分かりやすくまとめています。

最新・高耐久を重視した外壁塗料

日本ペイント グランセラトップ1液水性
無機系・1液水性

グランセラトップ 1液水性

メーカー:日本ペイント

臭気に配慮しやすい1液水性タイプの高耐候・低汚染系塗料です。入居中の集合住宅や、においへの配慮が必要な外壁塗装で候補になります。

選ぶ時の確認:入居者様がいる建物では、耐久性だけでなく臭い、作業中の生活動線、養生範囲まで確認します。
注意点:下地の傷みや旧塗膜の状態によっては、塗料より先に補修や下塗り材の選定が重要になります。
日本ペイント グランセラトップ2液ファイン
無機系・2液弱溶剤

グランセラトップ 2液ファイン

メーカー:日本ペイント

外壁や付帯部まで高耐久仕様で考えたい時に候補になる塗料です。外壁だけでなく、鉄部や付帯部も含めた長期保護を考えやすい塗料です。

選ぶ時の確認:外壁、雨樋、鉄部、破風、軒天など、どこまで同時に塗装するかを確認します。
注意点:高耐久塗料でも、ひび割れ・シール劣化・鉄部のサビを放置すると本来の効果を出しにくくなります。
エスケー化研 エスケープレミアム無機シリーズ
無機系・低汚染

エスケープレミアム無機

メーカー:エスケー化研

耐候性と低汚染性を重視した無機系塗料です。道路沿い、雨だれが出やすい外壁、管理物件など、美観を長く保ちたい建物で候補になります。

選ぶ時の確認:汚れやすい面、雨筋が出やすい面、日当たりの強い面など、建物の方角ごとの劣化を確認します。
注意点:低汚染塗料でも、排気ガス・換気口まわり・雨だれの形によって汚れ方は変わります。
関西ペイント ラグゼMUKIシリーズ
無機有機ハイブリッド

ラグゼMUKIシリーズ

メーカー:関西ペイント

無機と有機の特徴を組み合わせた高耐候系の塗料です。外壁と屋根を高耐久仕様でまとめて考えたい建物に向いています。

選ぶ時の確認:外壁と屋根を同時に塗る場合、耐用年数のバランスを合わせると次回メンテナンス計画が立てやすくなります。
注意点:高耐久仕様にするほど、塗る前の下地診断と補修の精度が大切になります。

低汚染・ラジカル制御・定番外壁塗料

水谷ペイント ナノコンポジットF
高耐候・低汚染

ナノコンポジットF

メーカー:水谷ペイント

耐候性と低汚染性の両立を重視した外壁塗料です。汚れを抑えながら、建物を長くきれいに見せたい場合に候補になります。

選ぶ時の確認:雨だれ、黒ずみ、排気ガス汚れ、北面の汚れなど、どの汚れが目立つのかを確認します。
注意点:低汚染塗料を選んでも、換気フードやサッシまわりの水の流れで汚れが出ることがあります。
水谷ペイント ナノコンポジットW
超低汚染・水性

ナノコンポジットW

メーカー:水谷ペイント

雨だれ汚れや黒ずみを抑えたい外壁で候補になる低汚染塗料です。アパートやマンションの外観維持にも向いています。

選ぶ時の確認:外壁の汚れ方だけでなく、建物まわりの道路、植栽、湿気、日当たりも確認します。
注意点:既存外壁の傷みが進んでいる場合は、塗料よりも下地処理や補修の内容を先に確認します。
日本ペイント パーフェクトトップSi
ラジカル制御・水性

パーフェクトトップSi

メーカー:日本ペイント

外壁塗装の定番候補として使いやすい水性ラジカル制御形塗料です。戸建て、アパート、マンションの外壁で検討しやすい塗料です。

選ぶ時の確認:コストと耐候性のバランス、塗り替え時期、建物の使用年数を合わせて考えます。
注意点:定番塗料でも、下塗り材を間違えると密着不良や早期劣化の原因になります。
日本ペイント ファインパーフェクトトップSi
弱溶剤・ラジカル制御

ファインパーフェクトトップSi

メーカー:日本ペイント

外壁だけでなく、木部、鉄部、付帯部までまとめて検討しやすい弱溶剤タイプの塗料です。

選ぶ時の確認:鉄部、雨樋、破風、扉、手すりなど、付帯部をどこまで塗装するか確認します。
注意点:鉄部は上塗りだけでなく、ケレン作業やサビ止めの有無が仕上がりに大きく影響します。

下塗り・クリヤー・フッ素・意匠塗料

日本ペイント ファインパーフェクトシーラー
下塗り材

ファインパーフェクトシーラー

メーカー:日本ペイント

下地との密着を高めるための下塗り材です。塗料選びでは、上塗りよりも下塗り材の選定が重要になる場合があります。

選ぶ時の確認:サイディング、ALC、コンクリート、鉄部など、素材ごとに合う下塗り材を確認します。
注意点:下地に合わない下塗り材を使うと、どんな上塗り塗料でも早期不具合につながることがあります。
日本ペイント UVプロテクトクリヤー
クリヤー塗装

UVプロテクトクリヤー

メーカー:日本ペイント

柄のあるサイディングの模様を残したい時に検討するクリヤー塗料です。外壁のデザインを活かしたい場合に候補になります。

選ぶ時の確認:サイディングの色あせ、チョーキング、ひび割れ、目地の劣化を確認します。
注意点:傷みが進みすぎると、クリヤー塗装ではきれいに仕上がらない場合があります。
日本ペイント ファインDFセラミック
次世代フッ素

ファインDFセラミック

メーカー:日本ペイント

高耐候・低汚染を重視したい外壁や鉄部で候補になる塗料です。フッ素系で長持ちを考えたい建物に向いています。

選ぶ時の確認:建物を長く持たせたいのか、今回の費用を抑えたいのか、優先順位を整理します。
注意点:高耐久塗料は塗料代だけで判断せず、足場を含めた次回工事までの期間で考えることが大切です。
日本ペイント インディフレッシュセラ
砂壁状・意匠塗材

インディフレッシュセラ

メーカー:日本ペイント

砂壁状や土壁状の高意匠塗材の質感を残しながら、美しく塗り替えたい時に候補になります。

選ぶ時の確認:外壁の模様を残したいのか、塗りつぶして印象を変えたいのかを確認します。
注意点:意匠性のある外壁は、通常塗料で塗ると元の質感が変わることがあります。
水性セラミシリコン
標準シリコン

水性セラミシリコン

メーカー:エスケー化研

コストと標準的な耐候性のバランスを見ながら検討するシリコン系塗料です。予算を抑えながら塗り替えたい場合に候補になります。

選ぶ時の確認:建物をどのくらいの期間使う予定か、次回の塗り替え時期をどう考えるか確認します。
注意点:初期費用だけで選ぶと、次回塗り替えまでの期間が短くなる場合があります。

屋根塗装で使う主な塗料

屋根は外壁よりも、紫外線・熱・雨風の影響を強く受けます。

屋根塗料は、外壁塗料と同じ考え方では選べません。スレート屋根、金属屋根、トタン屋根、ガルバリウム鋼板、工場・倉庫の折板屋根など、屋根材と劣化状態に合わせて塗料を選ぶことが大切です。

日当たりの強い屋根では、遮熱塗料や高日射反射率塗料が候補になります。ただし、遮熱性能は塗料だけでなく、屋根材、色、下塗り材、建物の断熱状況によっても変わります。

日本ペイント グランセラベスト2液ファイン
無機系・高耐候

グランセラベスト 2液ファイン

メーカー:日本ペイント

無機系の高耐候屋根用塗料です。屋根の美観を長く守りたい場合や、次回の塗り替え周期を長く考えたい場合に候補になります。

選ぶ時の確認:屋根材の種類、既存塗膜の状態、色あせ、割れ、浮き、サビの有無を確認します。
注意点:屋根材の傷みが進んでいる場合は、塗装ではなく屋根修理やカバー工法が必要になる場合があります。
日本ペイント パーフェクトクーラーベスト
水性・遮熱

パーフェクトクーラーベスト

メーカー:日本ペイント

水性ラジカル制御形の屋根用遮熱塗料です。遮熱性と耐候性を両立したいスレート屋根で候補になります。

選ぶ時の確認:屋根の色、日当たり、夏場の暑さ、臭いへの配慮が必要かを確認します。
注意点:遮熱塗料は屋根色や建物の断熱状況によって体感差が変わります。
日本ペイント サーモアイSi 屋根用遮熱塗料
遮熱・シリコン

サーモアイSi

メーカー:日本ペイント

2液弱溶剤シリコン系の屋根用遮熱塗料です。遮熱機能により屋根への蓄熱を抑えたい場合に候補になります。

選ぶ時の確認:スレート屋根、金属屋根、トタン屋根など、屋根材に合う下塗り材とセットで確認します。
注意点:遮熱塗料だけで雨漏りや屋根材の割れは直りません。塗装前の点検が必要です。
日本ペイント サーモアイDF 屋根用遮熱フッ素塗料
遮熱・フッ素

サーモアイDF

メーカー:日本ペイント

遮熱性と長期の耐候性を重視する屋根塗装で候補になります。屋根の塗り替え周期を長めに考えたい場合に向いています。

選ぶ時の確認:建物の使用年数、次回の足場予定、外壁塗装との同時施工の有無を確認します。
注意点:高耐候塗料でも、下地処理や下塗りが不足すると期待した耐久性を出しにくくなります。

メーカー別の屋根用遮熱・高耐久塗料

エスケー化研 クールタイトSi 屋根用遮熱塗料
遮熱・シリコン

クールタイトSi

メーカー:エスケー化研

屋根用の遮熱シリコン塗料です。屋根面の温度上昇を抑えたい場合や、遮熱性と費用のバランスを見たい場合に候補になります。

選ぶ時の確認:屋根色、屋根勾配、日当たり、周辺環境、屋根材の劣化状況を確認します。
注意点:屋根の下地が傷んでいる場合は、塗装前に補修や下地調整が必要です。
エスケー化研 クールタイトF 屋根用遮熱フッ素塗料
遮熱・フッ素

クールタイトF

メーカー:エスケー化研

フッ素樹脂系の屋根用遮熱塗料です。遮熱性と耐久性の両方を重視したい屋根塗装で候補になります。

選ぶ時の確認:管理物件、工場、倉庫など、次回の足場費用まで考えて塗料グレードを確認します。
注意点:屋根のサビや雨漏りがある場合は、遮熱塗装より先に補修判断が必要です。
エスケー化研 エスケープレミアム無機ルーフ遮熱
無機・遮熱

エスケープレミアム無機ルーフ遮熱

メーカー:エスケー化研

無機系の屋根用遮熱塗料です。遮熱性、耐候性、低汚染性を重視したい屋根塗装で候補になります。

選ぶ時の確認:屋根を長く保護したい建物か、将来の修繕計画と合うかを確認します。
注意点:高耐久塗料を選んでも、塗装できないほど傷んだ屋根には向きません。
関西ペイント ラグゼMUKIルーフマイルド遮熱
無機有機・遮熱

ラグゼMUKIルーフマイルド遮熱

メーカー:関西ペイント

無機有機ハイブリッド系の屋根用遮熱塗料です。屋根表面の温度上昇を抑えたい場合に候補になります。

選ぶ時の確認:屋根の色、建物の用途、夏場の室内環境、外壁との色の相性を確認します。
注意点:遮熱効果を期待する場合は、色選びも重要です。濃色と淡色では反射の考え方が変わります。
関西ペイント ラグゼMUKIルーフマイルド
無機有機・高耐久

ラグゼMUKIルーフマイルド

メーカー:関西ペイント

屋根用の高耐久塗料です。遮熱よりも、屋根の長期保護や美観維持を重視したい場合に候補になります。

選ぶ時の確認:遮熱が必要か、高耐久を優先するか、屋根の目的を整理して選びます。
注意点:屋根は外壁より劣化が早く出やすいため、見えない部分の確認が重要です。
日本特殊塗料 パラサーモSi 屋根用遮熱塗料
遮熱・屋根用

パラサーモSi

メーカー:日本特殊塗料

屋根用遮熱塗料の代表的な候補です。遮熱性、省エネ性、防かび・防藻性を重視した屋根塗装で検討できます。

選ぶ時の確認:屋根の温度上昇、苔や藻の発生、屋根材の状態を合わせて確認します。
注意点:防かび・防藻性があっても、湿気が多い場所では定期的な点検が必要です。

屋根の遮熱塗装と助成金について

遮熱塗料は、自治体によって助成金・補助金の対象になる場合があります。

屋根や屋上に高反射率塗料・遮熱塗料を使う工事は、一部自治体で助成金や補助金の対象になる場合があります。ただし、対象地域、建物種別、対象塗料、申請時期、着工前申請の有無、予算残額は自治体ごとに異なります。

そのため、屋根塗装で助成金を考える場合は、必ず工事前に最新情報を確認する必要があります。工事を始めた後では申請できない制度もあります。

確認ポイント

対象になる塗料か

高反射率塗料、遮熱塗料、JIS適合品、近赤外線領域の日射反射率など、自治体ごとに条件が決められている場合があります。

確認するもの:塗料名、色番号、日射反射率、メーカー資料、施工範囲。
注意点:同じ遮熱塗料でも、すべての色が助成金対象になるとは限りません。
確認ポイント

着工前申請かどうか

助成金は、工事前の申請が必要な制度が多くあります。足場をかけた時点で着工扱いになる場合もあるため、事前確認が重要です。

確認するもの:申請期限、申請書類、見積書、工事前写真、対象工事の条件。
注意点:申請前に契約・着工すると対象外になる制度があります。
確認ポイント

建物種別が対象か

戸建て住宅のみ対象、共同住宅も対象、共用部のみ対象など、自治体によって条件が異なります。管理物件の場合は特に確認が必要です。

確認するもの:所在地、所有者、居住要件、戸建て・共同住宅の扱い。
注意点:法人所有、賃貸物件、共同住宅では条件が変わる場合があります。
確認ポイント

予算・受付期間が残っているか

助成金は年度ごとに予算があり、受付期間中でも予算に達すると終了する場合があります。検討段階で早めに確認することが大切です。

確認するもの:年度、受付期間、予算残額、工事完了期限。
注意点:同じ自治体でも年度によって条件や受付状況が変わります。
助成金の注意:屋根の遮熱塗装は、条件が合えば助成金の対象になる場合があります。ただし、「必ず使える」ものではありません。所在地、建物種別、対象塗料、申請時期、着工前申請の有無を工事前に確認することが大切です。

塗料選びで失敗しないために確認すること

  • 外壁材・屋根材を確認する:モルタル、サイディング、ALC、コンクリート、スレート屋根、金属屋根など、素材によって合う塗料と下塗り材が変わります。
  • 劣化状態を確認する:チョーキング、ひび割れ、塗膜の剥がれ、サビ、コーキング劣化、防水の傷みを確認します。
  • 塗料だけで判断しない:高耐久塗料でも、下地補修が不足していると本来の性能を出しにくくなります。
  • 屋根は塗装できる状態か確認する:屋根材の割れ、反り、雨漏りがある場合は、塗装より修理やカバー工法が必要になることがあります。
  • 助成金は工事前に確認する:遮熱塗装の助成金は自治体ごとに条件が違います。着工前申請が必要な制度もあります。

塗料選びと一緒に確認できる工事

塗料だけを見ても、建物に合う判断はできません。丸巧では、外壁・屋根・鉄部・共用部まで見て、必要な塗装と修繕を整理します。

外壁塗装

外壁材に合わせた塗料選び

モルタル、サイディング、ALC、コンクリートなど、外壁材と劣化状態に合わせて塗料を選びます。色あせ、チョーキング、ひび割れ、雨だれ汚れの出方も確認します。

相談例:外壁の色あせ、汚れ、ひび割れ、塗り替え時期の確認
屋根塗装

屋根材と日当たりを見て判断

スレート屋根、金属屋根、トタン屋根など、屋根材の状態を見て塗装できるかを判断します。日当たりが強い建物では、遮熱塗料が向いているかも確認します。

相談例:屋根の色あせ、サビ、遮熱塗料、塗装か修理かの判断
鉄部塗装

サビ止めと補修をセットで確認

鉄骨階段、手すり、扉、フェンスなどは、上塗りだけではなく下地処理とサビ止めが重要です。腐食が進んでいる場合は、溶接補修も含めて確認します。

相談例:鉄部のサビ、腐食、階段の塗装、溶接補修の判断
共用部修繕

塗装だけで終わらせない確認

アパートやマンションでは、外壁だけでなく、鉄部、長尺シート、防水、高圧洗浄まで一緒に確認することで、建物全体の劣化を見落としにくくなります。

相談例:共用廊下、共用階段、長尺シート、防水、管理物件の修繕
0120-779-103