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共用部の塗り床(塗床)の剥がれ・摩耗と再施工|費用【共用部】

建物修繕のご相談は こちら 写真相談・現地調査・見積依頼に対応します。

共用部の塗り床(塗床)再施工の事例

共用部の塗り床(塗床=塗装仕上げの床:エントランス・共用廊下・階段室・機械室など)は、歩行や紫外線で摩耗・色あせ・剥がれが進みます。多くは旧塗膜の処理と下地補修のうえ塗り直しで復旧できます。写真1枚で、部分補修で足りるか全面塗り替えかを無料で診断します。

塗床の劣化の見分け方

再施工が必要なサイン

  • 塗膜の剥がれ・めくれ・浮き
  • 歩行部の色あせ・すり減り(摩耗)
  • ひび割れ・欠け、下地コンクリートの露出
  • 濡れると滑りやすい(防滑性の低下)
  • 水たまり・浮き(下地や防水の劣化を伴う場合)

原因と放置リスク

主な原因

  • 歩行・台車などによる摩耗
  • 紫外線・雨がかりによる塗膜劣化
  • 下地コンクリートのひび・水分の影響
  • 前回施工から年数が経過

放置するとどうなるか

  • 剥がれが広がり、下地が露出して傷みが加速
  • 滑りやすくなり転倒のリスク
  • 水がしみ込み、下階への漏水や鉄筋の腐食

再施工の流れ

  • 1. 旧塗膜の処理(ケレン・研磨)と清掃
  • 2. 下地補修(ひび・欠け・不陸の調整)
  • 3. プライマー(下地との密着)
  • 4. 塗床材の塗布(必要に応じ防滑仕上げ)

部分補修と全面塗り替えの判断

状態の目安 推奨 内容
一部の剥がれ・摩耗 部分補修 傷んだ範囲だけ処理して塗り直し
広範囲の色あせ・剥がれ 全面塗り替え 床全体をやり直して長持ち
下地のひび・水たまり・浮き 下地補修+(必要なら防水) 原因を止めてから塗床

費用の考え方

費用は面積(㎡)・下地の状態・防滑仕上げの有無で変わります。共用部修繕全体の費用の考え方・優先順位の付け方は、共用部修繕の費用・優先順位の判断ページで整理しています。写真1枚で無料お見積りします。

共用部修繕なら丸巧。創業22年・施工8,500件以上、一都三県で賃貸オーナー・管理会社の床・共用部の塗り替えに対応しています。

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よくある質問

剥がれた塗り床は塗り直せますか?

はい。旧塗膜を処理して下地を整えれば、塗り直しで復旧できます。一部だけの剥がれなら部分補修、広範囲なら全面塗り替えがおすすめです。

塗り床と長尺シートはどちらがいいですか?

塗り床は継ぎ目がなく補修しやすいのが利点、長尺シートはクッション性や意匠が選べるのが利点です。使う場所・予算・現状の下地で選びます。まず現状を確認してご提案します。

滑りにくくできますか?

できます。防滑タイプの塗床材や骨材を入れた仕上げで、濡れても滑りにくくできます。階段やスロープなど転倒が気になる場所におすすめです。

入居者がいても施工できますか?

できます。動線や乾燥時間を考え、区画を分けて施工します。歩行できるまでの養生時間はご案内します。

費用はどのくらいかかりますか?

面積・下地の状態・防滑仕上げの有無で変わります。共用部修繕全体の費用の考え方は費用ピラーのページで整理しています。写真1枚で無料お見積りします。



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