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管理会社向け|共用部修繕の現地調査前チェックリスト|準備と当日の流れ

建物修繕のご相談は こちら 写真相談・現地調査・見積依頼に対応します。

共用部修繕の現地調査は、依頼前に5つの準備をそろえると、当日の確認が早く、見積のブレも小さくなります。株式会社丸巧(東京都足立区・創業22年・施工実績8,500件以上)が、管理会社のご担当者向けに、現地調査を依頼する前のチェックポイントと当日の流れを整理しました。準備が全部そろっていなくても、写真1枚からご相談いただけます。

現地調査で確認する共用部の症状(丸巧の実例)

東京都日野市(ビル) 長尺シート工事・鉄部・外階段塗装 施工前
ビル外階段・長尺シートの劣化(日野市・施工前)
東京都北区(マンション) 長尺シート工事 施工前
共用廊下の長尺シートの傷み(北区・施工前)
東京都台東区(ビル) 長尺シート工事・鉄部・外階段塗装・外壁塗装 施工前
外階段まわりの鉄部・外壁の劣化(台東区・施工前)
埼玉県(マンション) 長尺シート工事・高圧洗浄 施工前
マンション共用部の汚れ・劣化(埼玉県・施工前)

調査前にそろえておく5つのチェック

どれも「完璧」でなくて大丈夫です。分かる範囲でそろえておくと、現地での確認が的確になり、オーナー様への報告も早くなります。

チェック項目 なぜ必要か
1. 症状のメモ(いつから・どこが・どうなっているか) 進行の速さの手がかりになります。入居者様からのクレームの有無・内容も分かると優先度を判断しやすくなります。
2. 場所の特定(棟・階数・共用部のどの位置か) 調査当日に迷わず確認でき、見落としを防げます。
3. 現状の写真(スマホでOK) 事前に送っていただければ一次判断ができ、当日の調査が短くなります。撮り方は下記。
4. 過去の修繕履歴・図面(あれば) 前回いつ・どこを直したかが分かると、直す範囲の判断が正確になります。無ければ無いままで構いません。
5. 立ち会いの可否・鍵の手配(屋上・機械室など施錠箇所) 施錠された箇所が開けられないと、その部分だけ再調査になることがあります。

写真の撮り方(3枚あれば一次判断できます)

スマホで十分です。次の3枚を目安に撮って、LINEで送ってください。

撮る写真 ポイント
① 全体が分かる1枚 どの建物・どの共用部かが分かる引きの写真
② 症状に近づいた1枚 サビ・剥がれ・ひび・浮きなど、気になっている箇所のアップ
③ 周辺の1枚 症状のまわり(床・壁・天井のつながり)。原因の見当を付けやすくなります

調査当日の流れ

①症状箇所の確認 → ②周辺・関連箇所の確認(同じ原因で傷んでいる場所がないか)→ ③写真記録 → ④その場で分かる範囲の説明 → ⑤後日、部分補修で済む範囲と直した方がよい範囲を分けてご提案、という流れです。

丸巧は「全部まとめて改修」ではなく、危ない箇所・急ぐ箇所から先に直す考え方でご提案します。オーナー様への説明に使える形で、写真つきの報告にも対応します。

調査後の提案・見積の見方

部分修繕で済むか、大規模修繕として計画すべきかの考え方は大規模修繕と部分修繕の判断ページに、費用の考え方・優先順位は共用部修繕の費用・優先順位の判断ページに整理しています。

よくある質問

Q. 現地調査やお見積りは無料ですか?

はい。お見積り・ご相談は無料です。まずは写真だけでも一次判断できます。

Q. 写真だけで概算は出ますか?

写真で状態の確認と一次判断はできます。ただし、正確な金額や補修範囲は現地確認が必要になる場合があります。

Q. 入居者への事前案内は必要ですか?

共用部の調査は室内に入らず確認できる場合が多いです。足場や騒音を伴う調査が必要な場合は、事前にご相談のうえ進めます。

Q. 管理会社経由の相談でも対応してもらえますか?

はい。管理会社のご担当者からのご相談に対応しています。相談から工事までの進め方は管理会社向け・部分修繕の相談と進め方ページをご覧ください。



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