大規模修繕・部分修繕の施工事例
大規模修繕:全面に足場を架けて施工
計画的な大規模修繕の様子
アパート・マンションの共用部は「大規模修繕(全面)」と「部分修繕(傷んだ所だけ)」のどちらでも直せます。判断のカギは築年数・劣化の範囲・予算・足場の要否。まず写真1枚で今どちらが適切かを無料で診断します。
大規模修繕と部分修繕の違い
| 比較 | 大規模修繕 | 部分修繕 |
|---|---|---|
| 範囲 | 外壁・屋上防水・鉄部・共用部をまとめて | 傷んだ箇所だけ |
| 足場 | 全面に架ける | 不要〜部分的 |
| 費用 | まとまるが1回は高い | 1回は安い(回数は増える) |
| 向く時期 | 築12〜15年以上・劣化が広範囲 | 築浅〜中期・劣化が局所 |
どちらを選ぶ?判断の目安
部分修繕が向くケース
- 劣化が一部(特定の階段・鉄部・目地・防水の一部)に限られる
- 足場を架けずに手が届く範囲で直せる
- まず優先度の高い所だけ先に直したい
大規模修繕が向くケース
- 外壁の色あせ・ひび・鉄部サビ・防水劣化が同時に進んでいる
- 前回の修繕から12〜15年以上経っている
- 足場を架けるなら一度にまとめた方が結果的に割安
進め方(流れ)
- 1. 現地調査・写真で劣化を確認
- 2. 劣化診断と優先順位づけ(今すぐ/数年内)
- 3. 範囲を決めて見積り(大規模/部分)
- 4. 施工(足場・洗浄・下地・塗装・防水・鉄部 ほか)
- 5. 完了確認・アフター点検
費用と足場の考え方
費用は範囲・足場の要否・劣化程度で大きく変わります。共用部修繕の費用の考え方・優先順位の付け方は、共用部修繕の費用・優先順位の判断ページで整理しています。写真1枚で無料お見積りします。
共用部修繕なら丸巧。創業22年・施工8,500件以上、一都三県で賃貸オーナー・管理会社の大規模修繕・部分修繕に対応しています。
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よくある質問
大規模修繕と部分修繕はどちらが得ですか?
劣化が広範囲で足場が必要なら、まとめて行う大規模修繕が結果的に割安になりやすいです。劣化が一部に限られるなら、部分修繕で費用を抑えられます。建物の状態で変わるため、まず診断をおすすめします。
大規模修繕の目安の時期はいつですか?
前回の修繕や新築から12〜15年前後が一つの目安です。外壁の色あせ・ひび、鉄部のサビ、防水の劣化が同時に進み始めたら検討時期です。
足場は必ず必要ですか?
高所の外壁・鉄部・防水をまとめて施工する場合は足場が必要です。1階まわりや手の届く範囲の部分補修なら、足場なし・部分足場で対応できることもあります。
入居者がいても工事できますか?
可能です。共用部が中心のため、工程やお知らせを調整して進めます。騒音・臭気・動線に配慮した計画を立てます。
費用はどのくらいかかりますか?
範囲・足場の要否・劣化程度で変わります。共用部修繕全体の費用の考え方は費用ピラーのページで整理しています。写真1枚で無料お見積りします。
