
東京都足立区|2階建住宅の外壁塗装・屋根カバー工事
外壁はナノコンポジットWで塗装し、傷みが出ていた屋根はカバー工法で施工しました
東京都足立区の2階建住宅で、外壁塗装工事と屋根カバー工事を行いました。外壁には水谷ペイントのナノコンポジットWを使用し、ひび割れや剥がれが目立つ屋根は、既存屋根の上から新しい屋根材を重ねるカバー工法で施工しています。
施工写真
施工前・施工後の外観、屋根カバー工法、付帯部や鉄部まわりの確認写真です。
施工前|外壁と屋根の劣化状況を確認しました。
施工後|外壁塗装と屋根カバー工事で建物全体を整えました。
施工中|屋根カバー施工中。
施工後|屋根カバー施工後。
施工中|外壁中塗り。
施工中|ナノコンポジットW塗装中。
施工概要
施工地域:東京都足立区
建物種別:2階建住宅
延べ坪:30坪
外壁塗装:ナノコンポジットW
屋根工事:カバー工法
同時工事:付帯部塗装・鉄部塗装工事
この施工事例のポイント
1. 外壁にはナノコンポジットWを使用
外壁塗装には、水谷ペイントのナノコンポジットWを使用しました。ツヤを抑えた落ち着いた仕上がりにしやすく、外壁の質感を生かしたい建物にも向いています。
2. 屋根は塗装ではなくカバー工法で対応
屋根にひび割れや剥がれが目立つ状態だったため、塗装ではなくカバー工法で施工しました。既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる工事です。
3. 外壁・屋根・付帯部を同時に確認
足場を使うタイミングで、外壁、屋根、付帯部、鉄部をまとめて確認しました。外装全体を見ながら工事内容を決めることで、傷みの見落としを防ぎやすくなります。
屋根カバー工法が必要になる状態
屋根は、表面の色あせだけであれば塗装で対応できることがあります。ただし、屋根材のひび割れ、剥がれ、反り、傷みが進んでいる場合は、塗装しても十分な保護にならないことがあります。
屋根の下には、ルーフィングシートや野地板があります。屋根材の防水性が落ちてしまうと、下地側の劣化や雨漏りにつながる場合があります。
今回の施工では、ルーフィングシートの劣化が大きく進んでいない状態を確認したうえで、新しい屋根材を重ね張りするカバー工法で対応しました。
今回の工事内容
東京都足立区の2階建住宅で、外壁塗装工事と屋根カバー工事を行いました。外壁にはナノコンポジットWを使用し、ツヤ感を抑えた落ち着いた外観に仕上げています。
屋根は、ひび割れや剥がれが目立つ状態でした。屋根材の劣化状況を確認し、塗装ではなくカバー工法で新しい屋根材を重ねて施工しています。
付帯部塗装、鉄部塗装工事もあわせて行い、外壁と屋根だけでなく外装まわりをまとめて整えました。
屋根カバー工法の基本的な流れ
1. 屋根の状態確認
屋根材のひび割れ、剥がれ、浮き、ルーフィングシートや下地の状態を確認します。
2. 足場の設置
屋根と外壁を安全に施工するため、建物のまわりに足場を設置します。
3. 既存屋根の確認・清掃
既存屋根の表面や端部を確認し、新しい屋根材を施工できる状態に整えます。
4. 防水層の施工
屋根の雨水対策として、防水層に関わる部分を施工します。
5. 新しい屋根材の施工
既存屋根の上に新しい屋根材を重ね張りして仕上げます。
6. 外壁塗装・付帯部塗装・完了確認
外壁塗装、付帯部塗装、鉄部塗装を行い、全体の仕上がりを確認して完了です。
ナノコンポジットWを使った外壁塗装
ナノコンポジットWは、ツヤを抑えた仕上がりにしたい場合や、外壁の質感を生かしたい場合に選ばれることがあります。外壁がツヤツヤしすぎる仕上がりを避けたい方にも向いています。
また、雨で汚れを洗い流しやすくする機能を持つため、外壁の汚れが気になる建物で検討されることもあります。
塗料は、見た目だけでなく、外壁材の種類、劣化状況、日当たり、仕上がりの好みに合わせて選ぶことが大切です。
写真で見る施工のポイント
施工前写真では、外壁と屋根の劣化状況、屋根材の傷み、建物全体の外観を確認できます。施工後写真では、外壁塗装と屋根カバー工法後の仕上がりが分かります。
屋根工事では、表面の見た目だけでなく、塗装で済む状態なのか、カバー工法が必要な状態なのかを見極めることが大切です。
今回の施工では、外壁塗装、屋根カバー工法、付帯部塗装、鉄部塗装をまとめて施工しています。
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外壁塗装や屋根工事を検討している方は、こちらも参考にしてください。
よくあるご相談
Q. 屋根は塗装で済むのか、カバー工法が必要なのか分かりますか?
現地で屋根材の割れ、剥がれ、下地の状態を確認して判断します。表面の劣化だけなら塗装で済む場合もありますが、屋根材の傷みが進んでいる場合はカバー工法を検討します。
Q. カバー工法と葺き替え工事は何が違いますか?
カバー工法は、既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる工事です。葺き替えは、古い屋根材を撤去して新しい屋根にする工事です。下地の状態によって向き不向きがあります。
Q. 外壁塗装と屋根カバー工事は同時にできますか?
はい。今回のように同時施工が可能です。足場を一度で使えるため、外壁、屋根、鉄部、付帯部までまとめて確認しやすくなります。
Q. ナノコンポジットWはどんな仕上がりになりますか?
ツヤを抑えた落ち着いた印象に仕上げやすい塗料です。外壁の質感を残したい場合や、ツヤツヤした見た目を避けたい場合に検討されます。
Q. 築15年以上で外壁と屋根を一度も見ていません。何から確認すればいいですか?
まずは外壁の色あせ、ひび割れ、シールの劣化、屋根材の割れや剥がれ、雨漏りの有無を確認します。写真相談でも状態の目安を確認できます。
写真相談・現地調査・見積依頼
外壁の色あせ・屋根のひび割れが気になったらご相談ください
外壁の色あせ、屋根のひび割れ、屋根材の剥がれ、雨漏りの不安がある場合は、写真を送っていただくと確認がスムーズです。塗装で済むのか、屋根カバー工法が必要なのかも建物の状態に合わせてご説明します。
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