
東京都足立区の2階建住宅で外壁塗装・屋根塗装を行いました
東京都足立区の2階建住宅で、外壁塗装・屋根塗装・シール打ち替え・軒天塗装・雨樋塗装を行った施工事例です。
外壁にはナノコンポジットW、屋根にはサーモアイSiを使用しました。外壁と屋根だけでなく、建物全体の外装を確認し、足場を建てたタイミングで必要な塗装工事と補修をまとめて行いました。
施工写真
施工前の外観、外壁まわり、目地まわり、軒天、屋根、付帯部などを確認した写真です。
施工前|2階建住宅仮設足場設置のようすです
施工中|外壁の高圧洗浄中のようすです。
施工中|外壁の下塗り進行中のようすです。
施工中|外壁の中塗り進行中のようすです。
施工中|ナノコンポジットW2回目の塗布のようすです。
施工中|サーモアイSiを塗布しているようすです。
施工中|天井を塗布しているようすです。
施工内容
| 地域 | 東京都足立区 |
|---|---|
| 建物種別 | 2階建住宅 |
| 工事内容 | 外壁塗装、屋根塗装、シール打ち替え、軒天塗装、雨樋塗装 |
| 外壁塗料 | ナノコンポジットW |
| 屋根塗料 | サーモアイSi |
| 延べ坪 | 33坪 |
| 施工箇所 | 外壁、屋根、外壁目地、サッシまわり、軒天、雨樋 |
足場を建てたタイミングで家全体を確認
外壁塗装や屋根塗装では、建物のまわりに足場を建てて工事を行います。
足場を建てるタイミングで、外壁・屋根・軒天・雨樋・シール部分までまとめて確認することで、後から別工事になるムダを減らしやすくなります。
今回は、外壁塗装と屋根塗装に加えて、シール打ち替えや付帯部塗装もあわせて施工しました。
外壁はナノコンポジットWで塗装
外壁塗装では、ナノコンポジットWを使用しました。
ナノコンポジットWは、汚れが目立ちにくく、落ち着いた質感に仕上がりやすい塗料です。ツヤを抑えた雰囲気にしたい場合や、サイディング外壁の印象を自然に整えたい場合にも向いています。
外壁の色選びでは、近くで見た印象と離れて見た印象が変わることがあります。丸巧では、実際の建物に合う色や質感を確認しながらご案内します。
屋根はサーモアイSiで塗装
屋根塗装では、サーモアイSiを使用しました。
屋根は日差しや雨風を強く受けるため、外壁よりも劣化に気づきにくい場所です。塗膜の劣化や色あせが進むと、屋根材の傷みにつながることがあります。
外壁と屋根を同時に確認することで、建物全体の外装メンテナンスを効率よく進めることができます。
施工のポイント
- 外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装をまとめて施工しました。
- 外壁目地やサッシまわりのシール打ち替えを行いました。
- 外壁はナノコンポジットWで、落ち着いた印象に仕上げました。
- 屋根はサーモアイSiを使用し、屋根の状態に合わせて塗装しました。
- 軒天や雨樋も確認し、建物全体の外装を整えました。
塗り替えを考えたい劣化症状
外壁や屋根は、見た目が少し古くなっただけに見えても、防水性が落ちている場合があります。
- 外壁を手で触ると白い粉が付く
- 外壁の目地にひび割れや剥がれがある
- 外壁の色あせやコケ、カビが目立つ
- 屋根の塗膜が剥がれている
- 外壁や屋根にひび割れがある
このような症状がある場合は、早めに点検することが大切です。状態によっては、塗装だけでなく補修や張り替え、屋根のカバー工法・葺き替えが必要になることもあります。
ナノコンポジットWとサーモアイSiについて
ナノコンポジットWは、外壁の汚れが気になる建物や、ツヤを抑えた落ち着いた仕上がりにしたい場合に検討される塗料です。外壁の質感を自然に整えたい住宅にも向いています。
サーモアイSiは、屋根用の遮熱塗料です。屋根は日差しを受けやすいため、屋根材の状態や今後のメンテナンス計画を見ながら塗料を選びます。
塗料は名前だけで決めず、外壁材・屋根材の状態、色、艶、建物の形、今後のメンテナンス計画まで含めて検討することが大切です。
よくある質問
Q. 外壁塗装と屋根塗装は同時にした方がいいですか?
A. 足場を建てる工事なので、外壁と屋根を同じタイミングで確認する方が効率的です。屋根の劣化がある場合は、同時に施工することで建物全体をまとめて保護しやすくなります。
Q. シール打ち替えはなぜ必要ですか?
A. 外壁目地やサッシまわりのシールが劣化すると、すき間から雨水が入る原因になります。塗装前にシールを整えることで、雨漏り予防につながります。
Q. ナノコンポジットWはどんな仕上がりですか?
A. ツヤを抑えた落ち着いた仕上がりになりやすい塗料です。外壁材の質感を生かしたい方や、派手なツヤを避けたい方にも選ばれています。
Q. サーモアイSiは屋根の暑さ対策になりますか?
A. サーモアイSiは屋根用の遮熱塗料です。屋根の下の部屋が暑い、夏場の屋根の熱が気になる場合に検討されることがあります。ただし、屋根材の状態を確認したうえで判断します。
Q. 塗装ではなく張り替えや屋根工事が必要な場合もありますか?
A. はい。外壁材の浮きや内部の傷み、屋根材の劣化が大きい場合は、塗装だけでは不十分なことがあります。状態を確認したうえで、必要な工事をご案内します。
外壁・屋根・シールの劣化が気になる方へ
外壁塗装は、見た目を整えるだけでなく、雨水から建物を守るための工事です。外壁・屋根・シール・付帯部までまとめて確認し、必要な工事を分かりやすくご案内します。
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