
東京都足立区|2階建住宅の屋根葺き替え工事
瓦屋根の劣化と雨漏りに対応し、大屋根・下屋根を含めて葺き替えました
東京都足立区の2階建住宅で、屋根葺き替え工事を行いました。瓦屋根の劣化が進み、瓦の外れやルーフィングシートの劣化による雨漏りが起きていたため、大屋根の瓦屋根、大屋根の板金屋根、下屋根の板金屋根を含めて屋根全体を施工した事例です。
施工写真
施工前・施工後の屋根、瓦屋根の撤去、野地板・ルーフィング・新しい屋根材の施工写真です。
施工後|新しい屋根材で屋根全体を葺き替えました。
施工中|劣化した瓦屋根を撤去し、屋根下地を確認しました。
施工中|屋根下地の状態を確認しながら作業を進めました。
施工中|屋根材を支える野地板を施工しました。
施工中|屋根の防水層となるルーフィングを施工しました。
施工中|新しい屋根材を施工しました。
施工後|棟板金施工中のようすです。
施工概要
施工地域:東京都足立区
建物種別:2階建住宅
延べ坪:27坪
屋根工事:葺き替え工事
施工範囲:大屋根・下屋根
主な症状:瓦の外れ・ルーフィングシートの劣化・雨漏り
同時工事:サイディング張り・シール工事
この施工事例のポイント
1. 瓦屋根の劣化と瓦の外れに対応
瓦屋根の劣化が進み、瓦が外れてしまっている状態でした。瓦が外れたままになると、屋根の内側に雨水が入りやすくなります。
2. ルーフィングシートの劣化による雨漏りを確認
屋根材の下にあるルーフィングシートが劣化し、雨漏りが起きている状態でした。表面の屋根材だけでなく、防水層まで確認することが重要です。
3. 大屋根・下屋根を含めて屋根全体を施工
大屋根の瓦屋根だけでなく、大屋根の板金屋根、下屋根の板金屋根まで含めて施工しました。屋根全体を見て工事範囲を判断しています。
屋根葺き替えが必要になる症状
屋根は、表面だけを見ても傷みの深さが分かりにくい場所です。瓦のズレ、瓦の外れ、屋根材の割れ、雨漏り、ルーフィングシートの劣化がある場合は、塗装や部分補修だけでは対応しにくいことがあります。
瓦屋根の場合、瓦そのものだけでなく、その下にある防水層や下地の状態も重要です。瓦が外れて雨水が入り続けると、ルーフィングシートや野地板まで傷みが進むことがあります。
今回のように雨漏りが起きている場合は、屋根材の表面だけではなく、屋根の内側まで確認したうえで葺き替え工事を検討します。
今回の工事内容
東京都足立区の2階建住宅で、屋根葺き替え工事を行いました。大屋根の瓦屋根、大屋根の板金屋根、下屋根の板金屋根など、建物全体の屋根を確認しながら施工しています。
瓦屋根の劣化が進み、瓦が外れている状態でした。また、瓦の内側にあるルーフィングシートも劣化し、雨漏りが起きていました。
今回の屋根葺き替え工事では、屋根材にコロニアルクァッド、野地板に野地ラーチを使用しています。サイディング張り・シール工事もあわせて対応しました。
屋根葺き替え工事の基本的な流れ
1. 足場の設置
屋根工事を安全に行うため、建物のまわりに足場を設置します。
2. 既存屋根材の撤去
劣化した瓦屋根や板金屋根を撤去し、屋根下地の状態を確認します。
3. 野地板の施工
屋根材を支える下地として、野地板を施工します。今回は野地ラーチを使用しています。
4. ルーフィングの施工
屋根の防水層となるルーフィングを施工し、雨水の侵入を防ぐ準備を行います。
5. 新しい屋根材の施工
新しい屋根材として、コロニアルクァッドを施工します。
6. 完了確認・足場撤去
屋根全体の仕上がりと雨水が入りやすい部分を確認し、足場を撤去して完了です。
瓦屋根・板金屋根をまとめて確認する理由
一つの建物でも、大屋根、下屋根、瓦屋根、板金屋根など、屋根の種類が分かれていることがあります。傷み方も場所によって違うため、一部だけ見て判断するのは危険です。
大屋根だけ直しても、下屋根や板金屋根の劣化を残すと、別の場所から雨漏りにつながる場合があります。
今回のように、瓦屋根と板金屋根を含めて屋根全体を確認することで、建物に合わせた工事範囲を判断しやすくなります。
写真で見る施工のポイント
施工前写真では、瓦屋根の劣化や屋根まわりの状態を確認できます。施工後写真では、新しい屋根材で葺き替えた屋根の仕上がりが分かります。
屋根葺き替え工事では、完成後に見える屋根材だけでなく、野地板やルーフィングなど屋根の内側に関わる部分も大切です。
今回の施工では、大屋根・下屋根を含む屋根全体を施工し、サイディング張り・シール工事もあわせて対応しています。
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よくあるご相談
Q. 瓦が1枚外れているだけでも屋根全体の確認が必要ですか?
必要です。瓦が外れている場所から雨水が入り、下のルーフィングや野地板が傷んでいる場合があります。表面だけで判断せず、屋根の内側まで確認することが大切です。
Q. 雨漏りがある場合、塗装では直せませんか?
雨漏りの原因が屋根材の下にある場合、塗装だけでは直らないことがあります。ルーフィングや野地板の状態を確認し、葺き替えが必要か判断します。
Q. 瓦屋根と板金屋根を同時に直せますか?
はい。今回のように、大屋根の瓦屋根、大屋根の板金屋根、下屋根の板金屋根をまとめて施工できます。屋根の種類ごとに状態を確認して工事内容を決めます。
Q. コロニアルクァッドに葺き替えるメリットはありますか?
建物に合う屋根材として選ぶことで、屋根全体を新しく整えられます。屋根材は重さ、見た目、建物の状態、ご希望によって選び方が変わります。
Q. 屋根葺き替えと一緒に外壁まわりも相談できますか?
はい。今回のように、屋根葺き替えとあわせてサイディング張りやシール工事も対応できます。足場を使うタイミングで外装全体を確認できます。
写真相談・現地調査・見積依頼
瓦の外れ・屋根の雨漏りは早めにご相談ください
瓦の外れ、屋根材の劣化、雨漏り、板金屋根の傷みが気になる場合は、写真を送っていただくと確認がスムーズです。塗装で済むのか、葺き替えが必要なのかも建物の状態に合わせてご説明します。
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