共用部の鉄扉(鉄製ドア)塗装の施工事例
塗装前:色あせ・傷みが出た鉄扉
塗装後:ケレン・サビ止めのうえ再塗装
共用部の鉄扉(玄関ドア・PS扉・機械室扉など鉄製建具)は、塗膜が傷むとサビが進み、放置すると穴あき・作動不良につながります。多くはケレン+サビ止め+再塗装で復旧できます。写真1枚で、塗り替えで足りるか交換が必要かを無料で診断します。
鉄扉の劣化の見分け方
塗り替え・補修が必要なサイン
- 塗装の色あせ・チョーキング(触ると白い粉)
- 点サビ・赤サビが出ている
- 塗膜のふくれ・はがれ
- 下端(沓ずり付近)や蝶番まわりの腐食
- 開閉が重い・こすれる(建て付けの狂い)
原因と放置リスク
主な原因
- 紫外線・雨・結露による塗膜の経年劣化
- キズや端部から入った水分でサビが進行
- 前回塗装から10年以上経過
放置するとどうなるか
- サビが進んで板が薄くなり、穴あき・強度低下
- 蝶番・錠前の作動不良、防火扉の機能低下
- 見た目の悪化で入居者の印象ダウン
補修・塗装の流れ
- 1. ケレン(サビ・旧塗膜の除去、下地調整)
- 2. サビ止め(防錆下塗り)
- 3. 中塗り・上塗り(対候性のある塗料で仕上げ)
- 4. 建て付け・金物の確認
塗り替えと交換の判断
| 状態の目安 | 推奨 | 内容 |
|---|---|---|
| 色あせ・点サビ・塗膜劣化 | ケレン+再塗装 | 費用を抑えて延命。定番の対応 |
| 広範囲のサビ・一部腐食 | 部分補修+再塗装 | 傷んだ部分を補修してから塗装 |
| 穴あき・枠の腐食・作動不良 | 交換を検討 | 塗装では戻らない。建具交換 |
費用の考え方
費用は扉の枚数・サビの程度・下地の状態・高所作業の有無で変わります。共用部修繕全体の費用の考え方・優先順位の付け方は、共用部修繕の費用・優先順位の判断ページで整理しています。写真1枚で無料お見積りします。
共用部修繕なら丸巧。創業22年・施工8,500件以上、一都三県で賃貸オーナー・管理会社の鉄部・鉄扉の塗装に対応しています。
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よくある質問
サビた鉄扉は塗り替えで直りますか?
色あせや点サビ、塗膜のはがれ程度であれば、ケレン(サビ落とし)とサビ止めのうえ再塗装で復旧できます。穴あきや枠の腐食、作動不良がある場合は交換を検討します。
鉄扉の塗り替えの目安は何年ですか?
一般的に前回塗装から10年前後が目安です。海沿いや結露しやすい環境では早まります。点サビが出はじめたら早めの塗り替えが延命につながります。
1枚だけでも対応できますか?
可能です。傷んだ扉だけの部分対応も、共用部全体の鉄部をまとめての施工も承ります。まずは写真で状態を確認します。
入居者がいても施工できますか?
できます。工程やお知らせを調整し、開閉できない時間を最小限にして進めます。乾燥・養生の時間は必要です。
費用はどのくらいかかりますか?
扉の枚数・サビの程度・下地や高所作業の有無で変わります。共用部修繕全体の費用の考え方は費用ピラーのページで整理しています。写真1枚で無料お見積りします。
