
東京都中野区の2階建てアパートで、外壁塗装・屋根塗装を行いました
外壁、屋根、雨樋、軒天、水切りなど、建物外装まわりをまとめて確認した施工事例です。
外観の印象を整えるだけでなく、雨風から建物を守るための外装修繕として施工しました。
この現場で大事だったこと
外壁と屋根だけを塗って終わりにしないことです。
アパートは入居者様や来訪者の目に入りやすい建物です。外壁、屋根、雨樋、軒天、水切り、シール部分、共用部まで確認し、建物全体の印象と劣化状態を見ながら進めました。
施工写真
施工前後の外観、外壁まわり、軒天、水切り、屋根、共用部まわりを確認した写真です。外壁だけでなく、建物全体の外装状態を見ながら施工しました。
施工前|2階建てアパートの外観を確認しました。外壁・屋根・付帯部を含めて、塗装前の状態を見ています。
施工中|外壁の下塗りを塗装しているようすです。
施工中|中塗り進行中のようすです。
施工中|外壁塗装後のようすです。
施工中|屋根の下塗り進行中のようすです。
施工中|屋根の上塗りのようすです。
施工中|共用部の塗装完成のようすです。
施工内容
| 地域 | 東京都中野区 |
|---|---|
| 建物種別 | 2階建てアパート |
| 工事内容 | 外壁塗装、屋根塗装、シール工事、長尺シート工事 |
| 外壁塗装 | パーフェクトトップ |
| 屋根塗装 | サーモアイSi |
| 延べ坪 | 36坪 |
| 確認箇所 | 外壁、屋根、雨樋、軒天、水切り、シール部分、共用部 |
外壁はパーフェクトトップで塗装しました。外壁の色あせや汚れは、アパート全体の印象に直結します。塗膜の状態を確認しながら、外観を整えました。
屋根はサーモアイSiで塗装しました。屋根は日差しや雨風を受け続ける場所です。劣化が進む前に状態を確認し、必要な塗装を行いました。
外装工事のタイミングで、シール工事や長尺シート工事も確認しました。建物を長く使うためには、外壁だけでなく共用部や細部の修繕も大切です。
この施工事例が参考になる方
- 中野区でアパートの外壁塗装・屋根塗装を検討している方
- 外壁や屋根の色あせ、汚れ、塗膜の劣化が気になっているオーナー様
- 雨樋、軒天、水切りなど付帯部までまとめて確認したい方
- 入居者様や来訪者から見た建物の印象を整えたい方
- 外装工事とあわせて共用部の状態も確認したい管理会社様
アパートは外壁・屋根・付帯部をまとめて見ることが大切です
アパートの外装工事では、外壁と屋根だけを見て判断すると、雨樋、軒天、水切り、シール部分の傷みを見落とすことがあります。
外壁や屋根がきれいになっても、雨樋や水切りの色あせ、軒天の汚れが残っていると、建物全体の古さが残って見えることがあります。
足場を設置するタイミングで外装まわりをまとめて確認すると、建物全体の修繕計画を立てやすくなります。
2階建てアパートで確認したい外装まわり
- 外壁の色あせ、汚れ、ひび割れ、塗膜の劣化
- 屋根の色あせ、傷み、塗膜の劣化
- 外壁目地やサッシまわりのシール劣化
- 雨樋、軒天、水切りなど付帯部の傷み
- 共用階段や共用廊下など入居者様が使う場所の劣化
- 建物全体の見た目が古く見えていないか
使用した塗料と建物に合わせた塗装工事
今回の外壁塗装では、パーフェクトトップを使用しました。
屋根塗装には、サーモアイSiを使用しています。
塗料名だけで判断するのではなく、外壁や屋根の劣化状態、付帯部の傷み、建物全体の状態を見て、必要な工事範囲を決めることが大切です。
外装工事のタイミングで共用部も確認しましょう
アパートの修繕では、外壁や屋根だけでなく、共用階段、廊下、手すり、鉄部なども同じタイミングで確認しておくと安心です。
外装がきれいになっても、共用部の床や鉄部が古く見えると、建物全体の印象が弱くなります。
床だけ、外壁だけ、屋根だけで判断せず、建物全体を見て優先順位を決めることで、無駄の少ない修繕につながります。
外装まわりの劣化は早めの確認が安心です
外壁や屋根の劣化は、最初は色あせや汚れとして目立ちます。
しかし、放置すると塗膜の保護力が弱くなり、外壁材や屋根材そのものの傷みにつながることがあります。
アパートの場合、建物の見た目は入居者様や来訪者の印象にも関わります。外壁、屋根、雨樋、軒天、水切りなどをまとめて確認し、必要なタイミングで修繕することが大切です。
よくある質問
Q. アパートの外壁塗装と屋根塗装は同じタイミングで行った方がいいですか?
A. 建物の状態によりますが、足場を設置するタイミングで外壁と屋根を一緒に確認すると、工事範囲を決めやすくなります。雨樋、軒天、水切りなどの付帯部も同時に見ることが大切です。
Q. 外壁と屋根以外に確認した方がいい場所はありますか?
A. はい。雨樋、軒天、水切り、外壁目地、共用階段、手すり、鉄部なども確認した方が安心です。アパートは入居者様が使う場所も多いため、建物全体を見て判断することが大切です。
Q. 共用部の床や階段の傷みも一緒に相談できますか?
A. はい、相談できます。外装工事のタイミングで、共用階段、廊下、手すり、床材の傷みも確認すると、建物全体の修繕計画を立てやすくなります。
Q. 塗装だけでなく長尺シート工事も対応できますか?
A. はい。共用廊下や階段の長尺シート工事も相談できます。外壁や屋根とあわせて確認することで、建物全体の印象を整えやすくなります。
アパートの外壁・屋根・共用部修繕は写真からご相談ください
外壁、屋根、雨樋、軒天、水切り、共用階段、手すりなど、どこから直すべきか迷う場合も写真からご相談いただけます。
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