
施工写真
施工前後の外観と、塗料2種類・3色で塗り分けた外壁塗装・屋根塗装の施工のようすを確認できる写真です。
施工前|塗り替え前のご自宅の外観です。
施工後|外壁を3色で塗り分けて仕上げた施工後の外観です。
施工中のようすです。
施工中のようすです。
施工中のようすです。
施工中のようすです。
施工内容
| 地域 | 埼玉県草加市 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建住宅 |
| 工事内容 | 外壁塗装(塗料2種類・3色で塗り分け)、屋根塗装 |
| 外壁塗装(1) | パーフェクトトップ(日本ペイント/ラジカル制御形塗料) |
| 外壁塗装(2) | アートフレッシュ(エスケー化研/微弾性塗料) |
| 屋根塗装 | サーモアイSi クールブラック(日本ペイント/遮熱塗料) |
| 延べ坪 | 32坪 |
| 外壁の特徴 | サイディング・リシン・ジョリパットなど複数の外壁材。外壁材に合わせて塗料を使い分け |
外壁材の種類に合わせて、パーフェクトトップ(日本ペイント)とアートフレッシュ(エスケー化研)を使い分け、3色で塗り分けました。
屋根は日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイSi」のクールブラックで塗装しました。日差しや雨風を強く受けやすい屋根に遮熱性を持たせました。
サイディング・リシン・ジョリパットなど、外壁材ごとに適した下地処理を行い、色を分けて仕上げました。
この施工事例が参考になる方
- 草加市で戸建住宅の外壁塗装・屋根塗装を検討している方
- サイディング・リシン・ジョリパットなど複数の外壁材があるお住まいの方
- 外壁を色分けして家の雰囲気を変えたい方
- 外壁材に合わせて塗料を使い分けたい方
- 遮熱塗料で夏の屋根の暑さ対策もしたい方
外壁材に合わせて塗料を使い分けられます
お住まいによっては、サイディング・リシン・ジョリパットなど複数の外壁材が使われていることがあります。外壁材の種類によって、適した塗料や下地処理が変わります。
本事例では、外壁材に合わせてパーフェクトトップ(日本ペイント)とアートフレッシュ(エスケー化研)を使い分け、3色で塗り分けて仕上げました。
どの塗料が合うかは、外壁材の種類や劣化状況を確認したうえでご提案します。配色は色見本や塗り板で確認しながら選べます。
この現場で確認したい劣化ポイント
- 外壁の色あせ、汚れ、塗膜の劣化
- 外壁材ごとのひび割れや目地の傷み
- 屋根の色あせ、塗膜の劣化
- 付帯部(雨樋・破風・軒天井など)の色あせや傷み
外壁はパーフェクトトップとアートフレッシュで塗装
今回の外壁塗装では、外壁材の種類に合わせて2種類の塗料を使い分けました。
日本ペイントのラジカル制御形塗料「パーフェクトトップ」は、汚れや色あせに強く、豊富な色数から選びやすい塗料です。エスケー化研の「アートフレッシュ」は微弾性を持ち、リシンやジョリパットなどのモルタル系外壁に用いられます。
それぞれの外壁材に適した塗料と下地処理で、3色に塗り分けて仕上げました。
屋根はサーモアイSiで塗装
屋根塗装には、日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイSi」のクールブラックを使用しました。
一般的に遮熱塗料は日射の熱を反射して屋根表面の温度上昇を抑える働きがあるとされ、夏の室内の温度上昇や空調の負担が気になる方に向いています。
屋根は外壁よりも日差しや雨風を強く受ける場所のため、外壁とあわせて塗り替えました。
外壁材ごとの下地処理・付帯部もあわせて実施しました
外壁塗装・屋根塗装と同じタイミングで、外壁材ごとの下地処理や付帯部の塗装も行いました。
外壁材に適さない塗料や下地処理のままだと、早期の剥がれやひび割れの原因になることがあります。
足場があるタイミングで外壁材ごとの状態や付帯部まであわせて確認・施工することで、ご自宅全体をまとめて整えられます。
外壁塗装の流れ
外壁塗装は、足場の設置、高圧洗浄、養生、下地補修、下塗り、中塗り、上塗り、付帯部塗装、完了確認、足場撤去という流れで進みます。
塗装工事は、雨や強風など天候の影響を受けることがあります。丸巧では無理に作業を進めず、状態を確認しながら工程を進めます。
工事中のご連絡は、お電話・メール・LINEなど、ご希望に合わせて対応できます。
よくある質問
Q. 外壁材が複数あっても塗り替えできますか?
A. はい。サイディング・リシン・ジョリパットなど複数の外壁材があっても、外壁材ごとに適した塗料と下地処理で塗り替えられます。本事例では2種類の塗料を使い分けました。
Q. 外壁を何色かに塗り分けできますか?
A. はい。本事例では3色で塗り分けて仕上げました。配色は色見本や塗り板、カラーシミュレーションで確認しながらお選びいただけます。
Q. パーフェクトトップとアートフレッシュの違いは?
A. パーフェクトトップは日本ペイントのラジカル制御形塗料で汚れや色あせに強い塗料、アートフレッシュはエスケー化研の微弾性塗料でモルタル系外壁に用いられます。外壁材に合わせて使い分けます。
Q. 遮熱塗料(サーモアイSi)のメリットは?
A. 一般的に遮熱塗料は日射の熱を反射し、屋根表面の温度上昇を抑える働きがあるとされています。夏の室内の温度上昇や空調の負担が気になる方に向いています。
外壁・屋根・付帯部の劣化は写真からご相談ください
外壁の汚れ、屋根の色あせ、外壁材ごとの傷みなど、気になる箇所を写真で送っていただければ、確認すべき範囲を整理しやすくなります。現地調査・お見積りは無料です。
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