
内装リフォーム・原状回復工事
退去後の空室修繕から、店舗・事務所・住宅の原状回復まで対応します。
株式会社丸巧では、賃貸マンション・アパート・店舗・事務所・住宅の内装リフォーム、原状回復工事、小修繕、スケルトン工事に対応しています。クロス・床・建具・水回りなど、次に使う人の目に入りやすい部分を整え、入居・引き渡し・営業再開につなげます。
内装の古さ・傷みは、内見・入居・営業再開の印象に直結します。
クロスの汚れ、床の傷、建具の不具合、水回りの古さ、退去後の汚れや破損は、使う人がすぐ気づく場所です。見た目だけでなく、次に使う人が安心できる状態に整えることが大切です。
写真だけでもご相談ください
室内の傷み、退去後の空室状態、店舗や事務所の原状回復、スケルトン工事、水回りの劣化など、写真を送っていただくと状況確認のきっかけになります。現地確認が必要な場合も、内容を整理してご案内します。
このようなお困りごとはありませんか
- 退去後の部屋を早く整えたいクロス、床、建具、水回りなど、次の入居前に直す場所を整理したい。
- 店舗・事務所を引き渡し条件に合わせたい原状回復、スケルトン工事、内装撤去、仕上げ直しをまとめて相談したい。
- 室内の古さが目立つ内見時に古く見える壁紙、床、収納、洗面、トイレまわりをきれいにしたい。
- 小さな補修先が見つからない床の傷、扉の不具合、巾木の割れ、壁の穴など、細かい修繕を相談したい。
- 内装と外まわりを別々に頼むのが大変室内だけでなく、外壁、屋根、防水、共用部も一緒に見てほしい。
原状回復工事・スケルトン工事も対応
住宅・賃貸物件の原状回復
賃貸マンション・アパート・住宅の退去後修繕では、クロス、床、建具、水回り、室内の傷や汚れなどを確認します。次の入居に向けて、どこを優先して直すべきかを整理します。
店舗・事務所の原状回復
店舗や事務所では、退去時の引き渡し条件、貸主側の指定、残置物、内装撤去、床・壁・天井の復旧などを確認しながら進める必要があります。
スケルトン工事
内装を撤去して、次の工事や引き渡しに向けた状態へ戻す工事です。解体だけでなく、原状回復や内装工事までまとめて相談できるのが丸巧の強みです。
丸巧で対応できる主な工事
空室修繕・原状回復
退去後の室内確認、クロス・床・建具・設備まわりの修繕など、次の入居につなげるための工事に対応します。
店舗・事務所の原状回復
退去時の引き渡し条件に合わせて、内装撤去、床・壁・天井の復旧、設備まわりの確認を行います。
クロス・床の張替え
壁紙の汚れ、破れ、めくれ、床材の傷み、フローリングの劣化など、室内の印象を大きく左右する部分を整えます。
建具・室内まわりの補修
扉、引き戸、収納、巾木、窓まわりなど、日常使用で傷みやすい部分の小修繕にも対応します。
水回りリフォーム
キッチン、浴室、トイレ、洗面など、古さや汚れが目立ちやすい設備まわりの交換・修繕をご相談いただけます。
外装・共用部との同時相談
室内だけでなく、外壁、屋根、防水、鉄部、共用部、長尺シートの劣化もまとめて相談できます。
写真で見る確認ポイント
壁・床・建具の傷み
壁、クロス、床、畳、フローリング、建具は、部屋の印象に直結します。入居前や引き渡し前の修繕は早めの確認が必要です。
カビ・水染み・湿気
カビや水染みは、表面を張り替えるだけでは再発することがあります。水回り、換気、下地の状態まで確認することが大切です。
店舗・事務所の復旧範囲
原状回復では、どこまで戻す必要があるかを先に確認することが重要です。貸主側の条件や引き渡し内容に合わせて整理します。
スケルトン工事の確認
内装撤去やスケルトン工事では、残す部分と撤去する部分の判断が大切です。急ぎの場合も、まずは範囲を確認します。
管理会社様・オーナー様に向いている理由
退去後の修繕を整理しやすい
どこまで直すべきか、どこは経過を見てもよいかを分けて考えます。無駄な工事を増やさず、次の入居につながる部分を優先します。
店舗・事務所の引き渡しにも対応
店舗やオフィスの原状回復は、引き渡し条件の確認が大切です。必要な範囲を整理し、工事内容を分かりやすくご案内します。
建物全体で見られる
室内だけでなく、外壁、屋根、防水、鉄部、共用廊下、階段なども対応できるため、建物全体の修繕相談がしやすくなります。
写真相談から始められる
まずは写真で状態を共有できます。急ぎの補修か、現地確認が必要かを整理しやすくなります。
失敗しやすい進め方
見た目だけで張り替える:湿気や下地の傷みが残ると、カビ・浮き・めくれが再発することがあります。
安さだけで決める:退去後修繕や店舗内装では、仕上がりの雑さが内見や利用者の印象に出ます。
原状回復の範囲を確認しない:店舗や事務所では、引き渡し条件と工事範囲がずれるとトラブルになることがあります。
原状回復とは?貸主と借主の負担の考え方(国土交通省ガイドライン)
原状回復について、国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」(再改訂版・平成23年8月)は、借主の居住・使用によって生じた建物の価値の減少のうち、借主の故意・過失、善管注意義務違反、通常の使用を超える使用による損耗や毀損を復旧することと整理しています。
経年変化や、通常の使用による損耗の修繕費用は、賃料に含まれるという考え方です。そのため、普通に暮らしていて自然に生じた汚れや傷みまで、借主が負担するとは限りません。
壁クロスの例(ガイドラインの例示)
貸主負担になりやすい例
- テレビや冷蔵庫の後ろの壁面の黒ずみ(電気ヤケ)
- 壁に貼ったポスターや絵画の跡
- 画鋲やピンの穴(下地ボードの張替えが不要な程度)
- エアコン(借主所有)設置によるビス穴・跡
- 日照などの自然現象によるクロスの変色
借主負担になりやすい例
- 台所の油汚れ(日常の清掃を怠った場合)
- 結露を放置して拡大したカビやシミ(貸主に通知せず手入れを怠った場合)
- タバコのヤニや臭い
- 重量物をかけるためのくぎ穴・ネジ穴(下地ボードの張替えが必要な程度)
- 落書きなどの故意による毀損
経過年数と張替えの範囲
ガイドラインでは、経過年数が多いほど借主の負担割合が小さくなるようにします。壁(クロス)は、6年で残存価値が1円になるような直線(または曲線)を想定して負担割合を考え、借主の負担割合は最低でも1円です。
張替えの範囲は、㎡単位が望ましいとされています。そのうえで、借主が毀損させた箇所を含む一面分までは、借主の負担としてもやむを得ないとされています。タバコのヤニや臭いが居室全体に及ぶ場合は、居室全体のクリーニングまたは張替え費用を借主負担とすることが妥当とされています。
実際の負担は、賃貸借契約書の特約や個別の状況で変わります。ここでの説明はガイドラインの一般的な考え方であり、個別の法的な判断ではありません。詳しくは、国土交通省の資料でご確認ください。
壁クロス張替えの費用の目安(丸巧の実見積の集計)
丸巧が過去に作成した実際の見積から、内装の壁クロスの単価を集計しました。金額はすべて税別です。集計の対象は、見積の明細172件です(工事の件数ではなく、見積書の明細の行数です)。
中央値:1㎡あたり約1,550円
明細を安い順に並べたときの真ん中の値です。
中央50%の幅:1㎡あたり約1,250円〜2,000円
明細の半分がこの範囲に入っています。
全体の8割の幅:1㎡あたり約1,000円〜2,200円
明細のおおむね8割がこの範囲に入っています(外れ値の明細も削除せず、税別で集計しています)。
この集計には、材料・施工に加えて、既存クロスの撤去や下地の補修などの条件が混ざっています。そのため幅があります。実際の金額は、クロスの品番、下地の状態、部屋の形、施工範囲によって変わります。あくまで目安で、お見積りの金額をお約束するものではありません。
ご相談から工事までの流れ
| 1. ご相談 | LINE、電話、お問い合わせフォームからご相談ください。写真がある場合は、状態確認の参考になります。 |
|---|---|
| 2. 状況確認 | 建物種別、修繕したい場所、空室か入居中か、店舗・事務所の引き渡し条件、希望時期を確認します。 |
| 3. 現地確認 | 必要に応じて現地を確認し、下地、設備まわり、撤去範囲、復旧範囲を整理します。 |
| 4. ご提案・お見積り | 必要な工事、優先順位、注意点を分かりやすくご説明します。 |
| 5. 工事対応 | 管理会社様、オーナー様、入居者様、店舗運営者様の状況に配慮しながら工事を進めます。 |
東京の原状回復工事|施工事例のある区
株式会社丸巧は東京都足立区の会社です。東京都内の賃貸マンション・集合住宅で、クロス貼替・床張替などの原状回復工事の施工事例を掲載しています。
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よくある質問
Q. 賃貸物件の退去後修繕も相談できますか?
A. はい。クロス、床、建具、水回りなど、退去後に目立ちやすい部分の修繕をご相談いただけます。原状回復が必要な場合も内容を確認します。
Q. 店舗や事務所の原状回復も対応できますか?
A. 相談できます。引き渡し条件、撤去範囲、復旧範囲を確認し、必要な工事内容を整理します。
Q. スケルトン工事も相談できますか?
A. はい。内装撤去やスケルトン工事についてもご相談いただけます。残す部分と撤去する部分を確認したうえで進めます。
Q. 小さな補修だけでも相談できますか?
A. 相談できます。床の傷、建具の不具合、壁紙のめくれ、水回りの劣化など、小さな修繕でも状態をお聞かせください。
Q. 外壁や防水工事と一緒に相談できますか?
A. はい。丸巧では内装だけでなく、外壁、屋根、防水、鉄部、共用部修繕も対応しています。建物全体の修繕をまとめて相談したい場合にも便利です。
内装リフォーム・原状回復工事のご相談はこちら
管理物件、店舗、事務所、住宅の内装まわりでお困りの方は、まずは写真や状況をお送りください。必要な修繕を整理してご案内します。

