
施工写真
東京都豊島区の住宅で行った、屋根葺き替え工事(トタン屋根からコロニアルへ)・外壁塗装の施工写真です。施工前後のようすと、葺き替え・外壁・付帯部の施工のようすをご紹介します。
施工前|劣化したトタン屋根のようすです。
施工後|コロニアルへ葺き替えた屋根のようすです。
屋根葺き替え工事の施工のようすです。
屋根の防水シート・下地の施工のようすです。
外壁塗装の施工のようすです。
付帯部塗装・雨樋交換の施工のようすです。
施工内容
| 屋根修理 | 葺き替え工事(トタン屋根 → コロニアル屋根材へ交換) |
|---|---|
| 外壁塗装 | セラミシリコン(エスケー化研/シリコン塗料) |
| そのほかの工事 | 外壁クラック補修/雨樋交換/付帯部塗装 |
| 延べ坪 | 28坪 |
| 施工地域 | 東京都豊島区 |
| 建物種別 | 一般住宅(戸建て) |
この施工事例が参考になる方
- 豊島区や周辺エリアで、トタン屋根の傷みや雨漏りが気になっている方
- 屋根の塗り替えでは対応が難しく、葺き替えを検討している方
- 屋根とあわせて、外壁塗装やクラック補修もまとめて行いたい方
- 屋根の工事のタイミングで、雨樋の交換も一緒に済ませたい方
屋根は劣化状況に合わせて、葺き替えという選択肢があります
東京都豊島区の戸建て住宅で行った、屋根葺き替え工事の施工事例です。今までのトタン屋根が劣化していたため、新しいコロニアルの屋根材へ交換する工事となりました。あわせて外壁塗装・クラック補修・雨樋交換などの外装リフォームも実施しています。
屋根の葺き替えは、防水シート(アスファルトルーフィング)や野地板の交換も含めて、屋根全体を新しく張り替えられるリフォームです。防水シートの劣化などで屋根から雨漏りしている場合は、葺き替え工事で対応できます。屋根を撤去するタイミングで、雨樋を新しく交換することもできました。
屋根は塗り替え・カバー工法・葺き替えなど、劣化状況によって選択肢が変わります。現地で屋根材や下地の状態を確認し、ご自宅に合った工事内容をご提案します。
この現場で確認したい劣化ポイント
- トタン屋根にサビ・穴あき・めくれが出ていないか
- 屋根から雨漏りしていないか、天井にシミがないか
- 防水シートや野地板など下地まで傷んでいないか
- 外壁にクラック(ひび割れ)が出ていないか
- 雨樋に割れや歪みがなく、雨水を正しく流せているか
トタン屋根からコロニアルへ葺き替えました
今回は、劣化したトタン屋根を撤去し、新しいコロニアルの屋根材へ葺き替えました。屋根材を撤去したうえで、防水シート(アスファルトルーフィング)や野地板など下地の状態も確認しながら、屋根全体を新しく張り替えています。
防水シートの劣化などで雨漏りしている場合でも、葺き替え工事なら下地からやり直せるため、屋根まわりをまとめて改善しやすくなります。屋根材の種類によって仕上がりや費用が変わるため、ご希望を伺いながらご提案しました。
外壁はセラミシリコンで塗装し、クラック補修も行いました
外壁の塗り替えには、エスケー化研のセラミシリコンを使用しました。あわせて、外壁に出ていたクラック(ひび割れ)の補修も行っています。クラックはそのままにすると雨水の浸入につながることがあるため、補修したうえで塗装しました。
屋根の葺き替えと同じタイミングで外壁もメンテナンスしておくことで、建物全体の状態を整えやすくなります。下地を確認しながら、下塗り・中塗り・上塗りの工程を分けて塗装しました。
雨樋交換・付帯部塗装もあわせて実施しました
屋根を撤去するタイミングで、雨樋を新しく交換しました。雨樋も屋根や外壁と同じように雨水の影響を直接受ける場所のため、定期的なメンテナンスが大切です。屋根工事とあわせて行うことで、足場の手間を抑えやすくなります。
また、霧除けなどの付帯部塗装もあわせて実施しました。外装全体をまとめてメンテナンスしておくことで、次回の工事までの期間を見通しやすくなります。
屋根葺き替え・外装リフォームの流れ
- 現地調査(屋根材・下地・外壁・雨樋の状態を確認)
- お見積り・工事内容のご提案(屋根材の選定・塗装範囲)
- 足場の設置・飛散防止シートの取り付け
- 既存トタン屋根の撤去・下地(防水シート・野地板)の確認と補修
- 新しいコロニアル屋根材の葺き替え
- 外壁クラック補修・外壁塗装
- 雨樋交換・付帯部塗装
- 点検・お引き渡し
よくある質問
Q. トタン屋根は塗り替えと葺き替えのどちらがよいですか?
トタン屋根の劣化状況によって異なります。サビが軽度であれば塗り替えで対応できることもありますが、穴あきや下地の傷み、雨漏りがある場合は葺き替えやカバー工法をおすすめすることがあります。現地で状態を確認してご提案します。
Q. 屋根の葺き替えとカバー工法は何が違いますか?
葺き替えは既存の屋根材を撤去して新しい屋根材に張り替える工事で、下地からやり直せます。カバー工法は既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる工事です。下地の傷み具合や雨漏りの有無によって、適した方法をご提案します。
Q. 屋根と一緒に外壁や雨樋も工事したほうがよいですか?
足場を設置するタイミングでまとめて施工すると、別々に工事するより足場の手間を抑えやすくなります。外壁塗装・クラック補修・雨樋交換などもあわせてご提案できます。
Q. 現地調査や見積りは無料ですか?
はい、現地調査・お見積りは無料です。屋根材や下地、外壁の状態を確認し、ご自宅に合った工事内容をわかりやすくご提案します。
豊島区で屋根の葺き替え・外装リフォームをご検討の方へ
現地調査・お見積りは無料です。屋根の塗り替え・カバー工法・葺き替えなど、劣化状況に合った工事内容をわかりやすくご提案します。外壁・雨樋のご相談もあわせて承ります。
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