外壁・屋根・防水・修繕工事は丸巧

アパート・マンションの外階段塗装|サビ止め塗装の時期・工程・費用の考え方

建物修繕のご相談は こちら 写真相談・現地調査・見積依頼に対応します。

アパート・マンションの外階段(鉄骨階段)の塗装は、サビが浅いうちに塗り替えるのが有利です。塗膜が生きているうちなら塗装で守れますが、腐食が進んで鉄板が薄くなると、塗装ではなく溶接補修や架け替えの検討が必要になります。株式会社丸巧(東京都足立区・創業22年・施工実績8,500件以上)は、外階段の塗装からサビ補修・溶接まで共用部をまとめて確認できます。

「うちの階段はまだ塗装で大丈夫か」を知りたい方は、外階段の写真1〜3枚からご相談ください。

外階段塗装の施工実績(丸巧)

東京都江東区 鉄部・外階段塗装 施工前
江東区|外階段塗装 施工前
東京都江東区 鉄部・外階段塗装 施工後
江東区|外階段塗装 施工後
東京都足立区 鉄部・外階段塗装 施工中
足立区|サビ止め塗装 施工中
東京都千代田区 ビルの鉄部・外階段塗装 施工後
千代田区|外階段塗装 施工後

このような症状はありませんか(塗装で対応を検討する状態)

  • 外階段の色あせ・ツヤ引けが目立ってきた
  • 手すりや踏板のふちに点サビ・サビ汁が出はじめた
  • 塗膜が部分的に剥がれたり、膨れている
  • 手すりを触るとザラつく・粉が付く
  • 入居希望者の内見で、階段の見た目が古い印象を与えている

これらは塗膜の劣化が始まったサインです。この段階で塗り替えれば、鉄そのものが傷む前に表面の塗膜で守れます。

塗装で済む状態と、補修が必要な状態

丸巧では鉄骨階段のサビを段階で判断しています。詳しい見分け方は鉄骨階段のサビ・溶接補修の判断ページにまとめていますが、目安は次のとおりです。

状態 対応のめやす
色あせ・チョーキング・浅い点サビ 塗装(ケレン+サビ止め+仕上げ塗装)で対応
サビで鉄板がふくらむ・めくれる・穴があきかけている 塗装だけでは止まらないため、溶接・鉄部補修を検討
踏板や桁の腐食が広範囲で、構造ごと傷んでいる 補修と架け替えの判断ページで確認

どの段階かは現地または写真で確認します。判断に迷う場合も、そのままの状態の写真をお送りください。

外階段塗装で確認・対応する箇所

踏板・蹴込み

雨水がたまりやすく、サビが出やすい場所です。踏板の裏側(段裏)は見落とされやすいため、丸巧では表側とあわせて確認します。長尺シートやタキステップが貼られている階段は、シートの下でサビが進んでいないかも確認します(長尺シート下のサビ・下地腐食の解説)。

ささら桁・桁下

階段を支える斜めの桁です。塗膜が切れると構造部分のサビにつながるため、塗装のたびに状態を確認します。

手すり・支柱

入居者が毎日触れる場所です。根元は水がたまりやすくサビが出やすいため、あわせて確認します(手すり・笠木の劣化と補修の解説)。

踊り場・鉄扉などの周辺鉄部

外階段の塗装にあわせて、共用部の鉄扉・メーターボックスなどの鉄部もまとめて塗装すると、足場や段取りをまとめられます(共用部の鉄扉のサビ・塗装の解説)。

放置すると起きやすい問題

  • 浅いサビが深いサビに進み、塗装だけでは直せなくなる(溶接補修・部材交換の費用が加わる)
  • サビ汁で外壁や床が汚れ、建物全体が古い印象になる
  • 踏板の腐食が進むと、安全面の不安から入居者クレームにつながる

現地確認から工事までの流れ

手順 内容
1. 写真相談・現地確認 外階段の写真1〜3枚から状態を確認。必要に応じて現地で段裏・桁・手すり根元まで確認します
2. お見積り 塗装で済む範囲と、補修が必要な範囲を分けてご案内します
3. ケレン(サビ落とし・下地調整) サビや浮いた塗膜を落とします。塗装の持ちを左右する工程です
4. サビ止め塗装 下塗りとしてサビ止めを塗ります
5. 仕上げ塗装 中塗り・上塗りで色とツヤを整えます
6. 確認・引き渡し 塗り残し・付着の確認をして完了です

入居者がいる建物では、通行を確保しながら工程を組みます。掲示や声かけの段取りもあわせてご相談ください。

費用の考え方

外階段塗装の費用は、階段の大きさ(階数・段数)・サビの進み具合(ケレンの手間)・足場や養生の要否・手すりや鉄扉など一緒に塗る範囲で変わります。このページでは金額を断定せず、現地または写真で確認したうえでお見積りをご案内しています。

共用部修繕全体の費用の考え方や優先順位は、共用部修繕の費用と優先順位の解説ページにまとめています。

関連する施工内容・事例

よくある質問

Q. サビが出ていますが、塗装だけで大丈夫ですか?

A. 浅い点サビや塗膜の劣化であれば、ケレンとサビ止めを含む塗装で対応できます。鉄板がふくらむ・めくれる・穴があきかけている場合は、塗装だけでは止まらないため溶接補修をあわせてご案内します。写真から段階を確認できます。

Q. 入居者がいる状態でも工事できますか?

A. できます。外階段は毎日使う場所のため、通行を確保しながら工程を組み、掲示などの段取りもあわせてご相談いただけます。

Q. 何年ごとに塗り替えるのがよいですか?

A. 立地(海沿い・日当たり・雨がかり)や前回の塗装の状態で変わるため、一律の年数では判断していません。周期の考え方は鉄部サビ止め塗装の周期の解説ページにまとめています。

Q. 写真だけで相談できますか?

A. できます。外階段の全体・サビが気になる箇所・手すり根元など、写真1〜3枚をお送りいただければ、塗装で済むかどうかの目安をご案内します。

Q. 対応エリアはどこまでですか?

A. 東京・埼玉・千葉・神奈川の一都三県で対応しています。

対応地域

東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県(一都三県)。株式会社丸巧は東京都足立区の建物修繕会社です。アパート・マンションの外階段塗装のほか、共用廊下・長尺シート・防水・鉄部補修まで共用部をまとめて対応します。

関連ページ

外階段の塗装は、写真からご相談ください

「塗装で済むのか、補修が必要なのか」を写真から確認します。外階段の全体と気になる箇所の写真1〜3枚をお送りください。現地確認・お見積りのご相談を承ります。

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