
施工写真
東京都足立区の住宅で行った、ひび割れ補修・外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装の施工写真です。塗り替え前後のようすと、ひび割れ補修・外壁・屋根の施工のようすをご紹介します。
施工前|塗り替え前の住宅の外観です。
施工後|外壁・屋根を塗り替えた住宅の外観です。
外壁のひび割れ(クラック)補修の施工のようすです。
外壁塗装の施工のようすです。
屋根塗装(遮熱塗料)の施工のようすです。
付帯部塗装の施工のようすです。
施工内容
| 外壁塗装 | パーフェクトトップ(日本ペイント/ラジカル制御形塗料) |
|---|---|
| 屋根塗装 | パラサーモシリコン(日本特殊塗料/遮熱シリコン塗料) |
| 下地補修 | 外壁のひび割れ(クラック)補修(シーリング剤・樹脂モルタル)/目地・サッシ廻りコーキング補修 |
| そのほかの工事 | 付帯部塗装(軒天・破風・換気フード・水切り・雨戸・雨樋) |
| 延べ坪 | 32坪 |
| 施工地域 | 東京都足立区 |
この施工事例が参考になる方
- 足立区や周辺エリアで、戸建て住宅の外壁・屋根の塗り替えを検討している方
- 外壁にひび割れ(クラック)が出ていて、補修と塗装を考えている方
- 下地処理をしっかりしてから塗装してほしいと考えている方
- 外壁・屋根とあわせて、コーキングや付帯部までまとめて直したい方
下地のひび割れ補修をしっかり行うことで、塗装の仕上がりと持ちが変わります
東京都足立区の戸建て住宅で行った、ひび割れ補修・外壁塗装・屋根塗装の施工事例です。外壁塗装や屋根塗装は、下地処理をしっかり行うことで塗装後の仕上がりや持ちが大きく変わります。ひび割れなど外壁が劣化している場合は、シーリング剤や樹脂モルタルなどで補修してから塗装の工程に入ります。
外壁には日本ペイントの「パーフェクトトップ」、屋根には日本特殊塗料の遮熱塗料「パラサーモシリコン」を使用しました。あわせて、外壁目地やサッシ廻りのコーキング補修、軒天・破風・換気フード・水切り・雨戸・雨樋などの付帯部塗装も実施しています。
ひび割れをそのままにすると雨水が入り込み、建物の傷みにつながることがあります。建物全体の塗装メンテナンスをまとめてご相談ください。
この現場で確認したい劣化ポイント
- 外壁にひび割れ(クラック)が出ていないか
- 手で触ると白い粉が付くチョーキングが出ていないか
- 外壁の目地やサッシまわりのコーキングが劣化していないか
- 屋根の塗膜に色あせや苔・カビが出ていないか
- 軒天・破風・雨樋など付帯部の塗膜が剥がれていないか
ひび割れをしっかり補修してから外壁を塗装しました
まず、外壁に出ていたひび割れ(クラック)を補修しました。ひび割れの状態に合わせて、シーリング剤や樹脂モルタルなどで補修し、下地を整えたうえで塗装の工程に入っています。下地処理をしっかり行うことが、塗装後の仕上がりや持ちにつながります。
外壁の塗り替えには、日本ペイントのパーフェクトトップを使用しました。ラジカル制御形の塗料で、汚れやチョーキングの原因になりやすいラジカルの発生を抑えることを目的とした人気の塗料です。下塗り・中塗り・上塗りの工程を分けて塗装しました。
屋根は遮熱塗料パラサーモシリコンで塗装しました
屋根の塗り替えには、日本特殊塗料のパラサーモシリコンを使用しました。太陽光の熱を反射して屋根表面の温度上昇を抑えることを目的とした遮熱シリコン塗料です。
屋根は一日を通して直射日光を受け続けるため、外壁より早く塗膜が傷みやすい場所です。遮熱塗料を使うことで、夏場の室内の暑さ対策につながることが期待できます。屋根の状態を確認しながら塗り重ねを行いました。
コーキング補修・付帯部塗装もあわせて実施しました
外壁・屋根の塗装とあわせて、外壁目地やサッシ廻りのコーキング補修を実施しました。コーキングは経年で切れや痩せが起きると雨水の浸入につながることがあるため、状態を確認しながら補修しています。
また、軒天・破風・換気フード・水切り・雨戸・雨樋などの付帯部塗装もあわせて行いました。足場を設置するタイミングで建物全体をまとめてメンテナンスしておくことで、次回の工事までの期間を見通しやすくなります。
外壁塗装・屋根塗装の流れ
- 足場の設置・飛散防止シートの取り付け
- 高圧洗浄で外壁・屋根の汚れや旧塗膜を洗い流す
- 外壁のひび割れ(クラック)補修・コーキング補修などの下地処理
- 養生(塗料が付かないよう窓や周囲を保護)
- 外壁塗装(下塗り・中塗り・上塗り)
- 屋根塗装(下塗り・中塗り・上塗り)
- 付帯部塗装
- 点検・お引き渡し
関連する施工事例
よくある質問
Q. 外壁のひび割れはどのように補修しますか?
ひび割れの幅や深さに応じて、シーリング剤を充填したり、樹脂モルタルで補修したりします。大きなひび割れはUカット処理をしてから補修することもあります。補修後に塗装で仕上げることで、雨水の浸入を抑えやすくなります。現地で状態を確認してご提案します。
Q. 下地処理はなぜ大切なのですか?
下地にひび割れや傷みが残ったまま塗装すると、塗膜の早期の剥がれやひび割れの再発につながることがあります。ひび割れ補修やコーキング補修などの下地処理をしっかり行うことで、塗装後の仕上がりや持ちが変わってきます。
Q. 外壁・屋根と一緒に付帯部も塗装したほうがよいですか?
外壁や屋根の劣化が進んでいる場合は、付帯部も同じように傷んでいることが多いです。足場を設置するタイミングであわせて塗装しておくと、外装全体をまとめて整えられます。
Q. 現地調査や見積りは無料ですか?
はい、現地調査・お見積りは無料です。外壁・屋根・付帯部の状態や、ひび割れの程度を確認し、必要な工事をわかりやすくご提案します。
足立区で外壁のひび割れ補修・外壁塗装をご検討の方へ
現地調査・お見積りは無料です。外壁のひび割れ補修や塗り替え、屋根の遮熱塗装など、下地処理からしっかり行う工事をわかりやすくご提案します。
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