
施工写真
東京都世田谷区の集合住宅で行った、鉄部塗装工事の施工写真です。手すりや階段、鉄骨などの鉄部だけの塗装のご要望にも対応しています。
鉄部塗装工事の様子
鉄部塗装後の様子
手すり・階段などの鉄部塗装
集合住宅の鉄部塗装
鉄部塗装の仕上がり
施工内容
| 建物 | 集合住宅(東京都世田谷区) |
|---|---|
| 工事内容 | 鉄部塗装工事 |
| 対応 | 鉄部塗装だけのご要望にも対応 |
| 施工地域 | 東京都世田谷区 |
この施工事例が参考になる方
集合住宅の手すり・階段・鉄骨などの鉄部塗装に対応した事例です。鉄部のサビや塗膜の剥がれが気になる方の参考になります。
外壁全体ではなく、鉄部だけの塗装のご要望にも対応しています。傷んだ鉄部だけ直したい方の参考になります。
東京都世田谷区での施工事例です。地域で鉄部塗装を依頼したいオーナー様・管理会社様にご覧いただけます。
鉄部塗装は「早めのサビ対策」で建物の安全と美観を守ります
集合住宅の手すり・階段・鉄骨などの鉄部は、雨風にさらされてサビが進みやすい部位です。サビを放置すると、見た目が悪くなるだけでなく、鉄部の強度が下がり、安全面にも関わってきます。
早めに鉄部を塗装しておくことで、サビの進行を抑え、建物の安全と美観を守ることにつながります。本事例では、世田谷区の集合住宅で鉄部塗装を行いました。丸巧では、鉄部塗装だけのご要望にも対応しています。
鉄部塗装で確認したいポイント
- 手すり・階段・鉄骨などの鉄部のサビ・塗膜の状態
- サビを落とす下地処理(ケレン)がしっかり行われるか
- 鉄部だけの塗装か、外壁とあわせて塗装するか
- 入居者が利用する箇所の安全確保
鉄部塗装はサビを落とす下地処理が大切
鉄部塗装では、まずサビや古い塗膜を落とす「ケレン」という下地処理を行います。サビを残したまま塗装すると、下からサビが再発して塗膜が早く剥がれてしまいます。
サビをしっかり落とし、サビ止めを塗ってから仕上げることで、鉄部塗装が長持ちします。本事例でも、下地処理を丁寧に行ってから塗装しました。
鉄部塗装だけのご要望にも対応
外壁全体の塗装だけでなく、手すりや階段、鉄骨などの鉄部だけの塗装のご要望にも対応しています。傷んだ鉄部だけを直したい場合も、お気軽にご相談ください。
集合住宅では、鉄部は入居者が日々触れる箇所でもあります。安全と美観の両面から、鉄部の状態を確認しご提案します。まずは現地調査からお受けしています。
鉄部塗装の進め方
現地調査で手すり・階段・鉄骨などの鉄部の状態を確認し、塗装する範囲と工程をご提案します。鉄部だけの塗装か、外壁とあわせて行うかもご相談いただけます。内容にご納得いただいてから着工します。
着工後はサビを落とす下地処理(ケレン)を行い、サビ止めを塗ってから仕上げます。施工後は仕上がりをご確認いただきます。鉄部塗装は、まずは現地調査・お見積りからご相談ください。
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よくある質問
鉄部だけの塗装もお願いできますか?
はい。外壁全体ではなく、手すり・階段・鉄骨などの鉄部だけの塗装のご要望にも対応しています。傷んだ鉄部だけを直したい場合もお気軽にご相談ください。
鉄部のサビはそのまま塗装できますか?
サビを残したまま塗装すると、下からサビが再発して塗膜が早く剥がれます。サビを落とす下地処理(ケレン)とサビ止めを行ってから塗装します。
外壁とあわせて鉄部も塗れますか?
はい。外壁塗装とあわせて鉄部も塗装できます。まとめて行うことで足場を効率よく使えます。建物の状態に合わせてご提案します。
世田谷区以外でも対応していますか?
東京都を中心に周辺地域で対応しています。対応可否や詳細はお気軽にお問い合わせください。
集合住宅の鉄部塗装は丸巧へご相談ください
手すり・階段・鉄骨などの鉄部塗装、鉄部だけのご要望にも対応いたします。サビ処理から丁寧に行います。現地調査・お見積りは無料です。お電話・LINE・フォームからどうぞ。
共用廊下の腰壁・鉄部|まず症状を見分ける
軽度(塗り替えで対処)
腰壁の色あせ・チョーキング(触ると白い粉)、鉄部の表面的な点サビや光沢低下。下地は健全で、塗膜の性能低下が主な状態。
中度(部分補修+塗装)
鉄部塗膜の浮き・膨れ・部分的な剥がれ、腰壁の一部ひび・欠け。サビが広がり始め、ケレン範囲が増える状態。
重度(部材交換を検討)
鉄部のサビによる断面の痩せ・穴あき・ぐらつき、手すりの固定不良。強度に関わるため塗装だけでは戻らない状態。
なぜ起きる?放置するとどうなる(原因とリスク)
主な原因
共用廊下は屋外に面し、紫外線・雨がかり・結露・人の接触を日常的に受けます。腰壁は下部で雨水や泥はねの影響を受けやすく、鉄部は塗膜の傷や端部から水が入り、そこを起点にサビが進みます。10年前後で塗膜の防水・防錆性能が落ち、症状として表面化します。
放置したときのリスク
鉄部のサビは一度始まると内側へ進み、手すりや階段の強度低下・断面欠損・穴あきに至ります。共用部は入居者・来訪者が日常的に触れる場所のため、ぐらつきや破断は第三者事故の恐れがあり、資産価値や入居者満足にも直結します。早い段階での塗り替えほど、ケレン量も費用も抑えられます。
直す?替える?修繕と交換の判断
| 状態 | 推奨 | 理由 |
|---|---|---|
| 軽度(色あせ・点サビ) | ケレン+防錆下塗り+上塗り(塗り替え) | 下地が健全なうちに再塗装すれば防錆・美観を回復でき、費用も最小で済む。 |
| 中度(浮き・膨れ・部分剥がれ) | 入念なケレン+部分補修+塗装 | サビを確実に落とし下地を整えてから塗ることで再発を抑える。範囲が費用を左右する。 |
| 重度(断面欠損・穴あき・ぐらつき) | 該当部材の交換+塗装 | 強度に関わる劣化は塗装で戻らない。安全確保のため部材交換が前提になる。 |
費用の考え方(段階別)
| 段階 | 主な工事内容 | 費用が動く要素 |
|---|---|---|
| 軽度 | 鉄部ケレン・防錆・塗装/腰壁の再塗装 | 塗装数量、下地の状態、既存色との関係 |
| 中度 | 部分補修+広範囲ケレン+塗装 | ケレン等級・補修範囲、仮設・養生の要否 |
| 重度 | 手すり・階段等の部材交換+塗装 | 交換範囲、既存撤去、仮設・安全対策 |
工期の目安
塗り替え中心であれば数日規模が目安ですが、共用廊下は入居者の通行を確保しながらの施工になるため、区画を分けて進めることがあります。鉄部塗装は下塗り・上塗りの乾燥養生に時間を要し、天候にも左右されます。部材交換を伴う場合はその分延びます。いずれも現地条件で前後するため、調査時にスケジュールをご提示します。
よくある質問
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