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東京都世田谷区のコンクリートマンションで外壁塗装・屋上防水の大規模修繕|外装改修工事

建物修繕のご相談は こちら 写真相談・現地調査・見積依頼に対応します。

東京都世田谷区のコンクリートマンションで外壁塗装・屋上防水の大規模修繕|外装改修工事

施工写真

東京都世田谷区のコンクリート打ちっぱなしマンションで行った、外壁塗装・屋上防水・各部修繕の施工写真です。施工前後のようすと、外壁・防水・各部の施工のようすをご紹介します。

東京都世田谷区のコンクリートマンションの外壁改修の施工前のようす

施工前|修繕前のマンションのようすです。

東京都世田谷区のコンクリートマンションで外壁塗装・外装改修を行った施工後のようす

施工後|外壁・各部を改修したマンションのようすです。

東京都世田谷区のコンクリートマンションの外壁塗装の施工のようす

コンクリート外壁の塗装の施工のようすです。

東京都世田谷区のコンクリートマンションの屋上防水工事の施工のようす

屋上防水工事の施工のようすです。

東京都世田谷区のコンクリートマンションの鉄部塗装・バルコニー長尺シート工事の施工のようす

鉄部塗装・バルコニー長尺シート工事の施工のようすです。

東京都世田谷区のコンクリートマンションのシール補修工事の施工のようす

外壁目地・窓廻りのシール補修の施工のようすです。

施工内容

建物種別 マンション(コンクリート打ちっぱなし外壁)
修繕内容 外壁塗装/屋上防水工事
そのほかの工事 鉄部塗装/木部塗装/シール補修/クラック補修/バルコニー長尺シート工事/斜壁・屋上ウッドデッキ・エントランス自動ドア・自転車置き場の塗装
施工地域 東京都世田谷区

この施工事例が参考になる方

  • 世田谷区や周辺エリアで、マンションの大規模修繕を検討しているオーナー様・管理組合様・管理会社様
  • コンクリート打ちっぱなし外壁の塗装・改修を検討している方
  • 外壁だけでなく、屋上防水や鉄部・共用部までまとめて修繕したい方
  • 外壁のクラックや目地シールの傷みが気になっている方

コンクリート外壁のマンションを、外壁塗装を中心に各部まとめて改修しました

東京都世田谷区のコンクリート打ちっぱなしマンションで行った、外装改修工事の施工事例です。コンクリート外壁の塗装を中心に、外壁の目地シーリング補修・クラック補修、屋上の防水工事、屋根塗装、バルコニー手すりなどの鉄部塗装、斜壁の塗装、屋上ウッドデッキの塗装、エントランス自動ドアの塗装、自転車置き場の塗装、バルコニーの長尺シート工事、換気フード廻り・外壁目地・窓廻りのシール補修などを施工しました。

マンションの大規模修繕は、外壁塗装や外壁補修を中心に、共用部・鉄部・防水など各部の修繕をまとめて行えます。建物の劣化状況に合わせて必要な工事を組み合わせることで、建物全体の状態を整えられます。

外壁塗装など建物の修繕をご検討中の管理会社様・オーナー様は、お気軽にご相談ください。外装リフォームの専門家が現地調査で建物の劣化状況を確認し、最適な修繕内容をご提案します。

この現場で確認したい劣化ポイント

  • コンクリート外壁にクラック(ひび割れ)や汚れ、塗膜の傷みが出ていないか
  • 外壁目地・窓廻り・換気フード廻りのシールが切れ・痩せていないか
  • 屋上やバルコニーの防水層に傷みがないか
  • 手摺・鉄部にサビ、木部に傷みが出ていないか
  • 共用階段・廊下の長尺シートにめくれや傷みがないか

コンクリート外壁の塗装・クラック補修・シール補修を実施しました

コンクリート打ちっぱなしの外壁は、クラック(ひび割れ)補修を行ったうえで塗装しました。クラックはそのままにすると雨水が入り込む原因になることがあるため、下地を整えてから塗り替えています。

あわせて、外壁目地・窓廻り・換気フード廻りのシール補修も実施しました。シールは経年で切れや痩せが起きると防水性が下がるため、状態を確認しながら補修しています。

屋上防水・鉄部/木部塗装・長尺シートなど各部の修繕もあわせて実施しました

屋上の防水工事を実施し、雨水から建物を守る状態に整えました。あわせて、バルコニー手すりなどの鉄部塗装、木部の塗装、斜壁の塗装、屋上ウッドデッキの塗装なども行いました。鉄部はサビ止めをしたうえで塗装しています。

さらに、バルコニーの長尺シート工事、エントランス自動ドアや自転車置き場の塗装など、共用部の各部もまとめて修繕しました。マンションは共用部の劣化が建物全体の印象に影響するため、外壁・防水・鉄部・共用部をまとめて整えておくことが大切です。

マンション大規模修繕の流れ

  • 現地調査(外壁・屋上防水・鉄部・木部・シール・共用部の状態を確認)
  • お見積り・修繕計画のご提案
  • 足場の設置・飛散防止シートの取り付け
  • 高圧洗浄・クラック補修・シール補修
  • コンクリート外壁の塗装
  • 屋上防水・鉄部/木部塗装・長尺シート工事・共用部の塗装
  • 点検・お引き渡し

よくある質問

Q. コンクリート打ちっぱなしの外壁も塗装できますか?

はい、コンクリート外壁も塗装できます。コンクリートはクラック(ひび割れ)が出やすい部分のため、補修をしたうえで塗装するのが基本です。打ちっぱなしの風合いを活かしたい場合の仕上げについても、状態を確認してご提案します。

Q. 外壁のクラックはどのように補修しますか?

クラックの幅や深さに応じて、補修材を充填したり、Uカット処理をしたうえでシール材で埋めるなどの方法で補修します。補修後に塗装で仕上げることで、雨水の浸入を抑えやすくなります。現地で状態を確認してご提案します。

Q. 外壁だけ、屋上防水だけなど部分的な修繕もお願いできますか?

はい、建物全体の大規模修繕から、外壁塗装のみ、屋上防水のみ、鉄部塗装のみといった部分的な工事まで対応しています。気になる箇所からのご相談も承ります。

Q. 管理組合や管理会社として相談できますか?

はい、オーナー様・管理組合様・管理会社様からのご相談を歓迎しています。建物全体の劣化状況を確認し、修繕内容や優先順位をわかりやすくご説明します。

世田谷区でマンションの大規模修繕・外壁塗装をご検討の方へ

現地調査・お見積りは無料です。コンクリート外壁の塗装や屋上防水、鉄部・共用部の修繕など、マンション全体の状態を確認しわかりやすくご提案します。管理組合・管理会社様のご相談も歓迎しています。

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コンクリート打ち放し外壁は、意匠を残したまま「透明な保護(撥水・含浸)」で守るのが基本で、汚れやジャンカ・ひびが進む前の手当てが肝心です。あわせてウレタン防水・鉄部塗装をまとめて更新すると、足場を共有でき効率的です。ひび割れ・鉄筋のサビ汁(爆裂の前兆)・防水の切れの有無が、保護塗装で足りるか補修・防水改修まで要るかの分かれ目です。

打ち放し外壁・防水・鉄部|まず症状を見分ける

軽度(保護でリフレッシュ)

打ち放し面の色ムラ・汚れ・撥水切れ、鉄部の点サビ、防水表面の色あせ。下地は健全な状態。

中度(補修+保護/塗装)

ヘアクラック、雨だれ・エフロ、鉄部塗膜の浮き、防水の膨れ・端部劣化。水の入口が出始めた状態。

重度(補修・改修が前提)

鉄筋のサビ汁・爆裂(かぶり剥離)、大きなひび、防水破断・漏水、鉄部の断面欠損。放置で躯体劣化が進む状態。

なぜ起きる?放置するとどうなる(原因とリスク)

主な原因

打ち放しコンクリートは塗膜で覆わないぶん、紫外線・雨・中性化の影響を直接受け、撥水性能が切れると汚れや水を吸いやすくなります。ひびやかぶり不足から水と空気が入ると内部の鉄筋がサビ、体積膨張でコンクリートを押し割ります(爆裂)。防水や鉄部も同時期に更新期を迎えることが多い部位です。

放置したときのリスク

鉄筋のサビ・爆裂は進むと構造の耐久性に関わり、かぶりコンクリートの落下は第三者事故の恐れがあります。防水の切れは漏水・躯体劣化に直結します。打ち放しは意匠性が価値のため、早期の含浸保護と補修で美観と躯体の両方を守るほど、費用も抑えられます。

直す?替える?保護・補修・改修の判断

状態 推奨 理由
軽度(汚れ・撥水切れ) 洗浄+含浸/撥水(透明保護) 意匠を残したまま吸水を抑え、汚れ・中性化の進行を遅らせる。費用も最小。
中度(ひび・雨だれ・点サビ) ひび補修・鉄部ケレン塗装+保護 入口を塞ぎサビを止めてから保護することで再発を抑える。
重度(爆裂・漏水・断面欠損) 断面修復(左官)+防水改修+鉄部交換/塗装 躯体・防水・鉄部の劣化は保護塗装で戻らない。作り直しが前提。

費用の考え方(段階別)

具体的な金額は面積・意匠の再現度・補修数量・防水や鉄部の範囲・足場条件で変わります。ここでは費用が決まる要素と段階別の考え方を示します(正確な費用は現地調査でお見積りします)。
段階 主な工事内容 費用が動く要素
軽度 洗浄+含浸/撥水保護、鉄部塗装、防水トップコート 面積、既存の状態、足場条件
中度 ひび補修・鉄部ケレン塗装+保護+防水部分改修 補修数量、ケレン等級、仮設の要否
重度 断面修復+全面防水改修+鉄部交換 補修・交換範囲、防水仕様、意匠再現、足場範囲

工期の目安

保護塗装中心なら数日〜、補修や防水・鉄部をまとめると規模に応じて延びます。打ち放しの意匠再現や断面修復は乾燥・工程管理が品質を左右し、天候にも影響されます。足場を共有して外壁・防水・鉄部を一度に更新すると、トータルの工期・費用を抑えやすくなります。具体的な日程は調査時にご提示します。

よくある質問

Q. 打ち放しの風合いを消さずに保護できますか?
A. できます。透明な含浸・撥水材で吸水と汚れを抑えれば、打ち放しの意匠を残したまま保護できます。汚れやムラが強い場合は、専用の意匠再現(打ち放し調仕上げ)で整えることも可能です。
Q. 鉄筋のサビ汁やコンクリートの欠けは危険ですか?
A. サビ汁や欠け(爆裂)は内部の鉄筋がサビて膨張しているサインで、進むと耐久性や落下の問題になります。早めに断面修復と防錆処理を行い、再発を防ぐ保護までセットで対応するのが安心です。
Q. 外壁・防水・鉄部は分けてやるべきですか?
A. 更新期が近いならまとめて行う方が、足場・仮設を共有でき効率的で費用も抑えられます。状態が違う場合も、次の修繕周期を合わせておくと将来の大規模修繕の計画が立てやすくなります。

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